【学歴不問で在宅でできる】就職できない聴覚障害者でもすぐに稼げる仕事がある!

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
聴覚障害者
  • 聴覚障害が原因で、就職先がどこにもないしアルバイトも無理だった
  • 聴覚障害だけでなく、うつ病やPTSDなど他の病気もあるため働くことが困難
  • 周囲とのコミュニケーションが困難で、引きこもってしまっている

もしあなたが上のような状況にあるなら、この記事で助けることができるのでご覧ください。

この記事は上の状況にある方に向けて、「こうやったら就職できる」ではなく「在宅で今すぐ始められてお金を稼げる仕事」を詳しく紹介する記事となります。

就職できないことも辛いですが、重度の聴覚障害があるとアルバイトも厳しいので無収入となる点が本当にきついですよね。(障害者年金があるなら、何とか生活はできるかもしれませんが)

今回紹介する仕事は、サイトの記事を代筆する「Webライター」という職業で職歴・学歴不問でパソコンとネット回線さえあればすぐに始めてお金を稼ぐことが可能です。

頑張れば月10万円以上も稼ぐことが出来るので、とにかく始めて自分でお金を稼いでみましょう!

就職するなら大企業の障害者枠を目指すしかない

初めに障害者の就活はどのようなものなのか、管理人の体験からお話しします。

大学3年生から就活を開始し、色々と調べたところ障害者向けの就職説明会があったので参加しました。興味のある企業に行って聞かれたのは、障害の程度や電話はできるか?転勤には対応できるか?といったことです。

最初は好感触といった企業もあったのですが、話していくうちに障害の程度が重いことが分かってくると申し訳なさそうに「うちだとフォローが難しいので無理」と断られました。

その後も色々な企業に行ってみたものの、障害が重いとうちのような中小企業ではフォローが難しいと軒並み断られます。

断られた企業の内1社から「そこまで障害が重いと中小企業ではフォローが難しいので、大企業の障害者枠を目指すと良い」とアドバイス。

やっぱり、断られるうちに薄っすらと分かっていましたが、重い障害だと大企業ではないとフォローが難しいですよね…。

大企業の障害者枠を目指すとなると、ほとんどの企業が東京にあるためどうしても一人暮らしになります。

補聴器を付けても感音性難聴のため会話が聞こえず、来客があっても声が聞こえないので気付かないという状態だったので不安がありました。

地元の企業はどうだと思って調べても、障害者はちょっと無理という所ばかりで無理でした。まあ、無理に雇っても企業側の負担が大き過ぎるので、この辺りは仕方ないですね。

Webライターなら学歴・職歴不問で重度の障害あってもすぐ働ける

アルバイトも障害者だと厳しいので障害があってもできる仕事を探したら、「Webライター」という他の人のサイトやブログの記事を代筆する仕事を発見。

記事を書けるなら聴覚障害者だけでなく寝たきりの方でも問題ありませんし、学歴・職歴も不問なので「文章なら得意な方だし、これだ!」と開始しました。

そうして現在も続けていますが、本当にわれわれ障害者や引きこもりなどの方におすすめな仕事だと実感しています。

聴覚障害者や引きこもりの方に、Webライターをおすすめする理由を列挙してみました。

  1. 在宅でもやればやるだけ稼ぐことができる
  2. 学歴は基本的に必要なし
  3. 人と会わなくても良いのでコミュニケーションに不安があってもできる
  4. 文章力を磨いて他の仕事に活かすことができる
  5. コミュニケーション能力の向上に役立つ
  6. 記事を書くのに調べるのでいろいろなことに詳しくなる
  7. 低スペックPCとネット回線があればすぐに開始できる
  8. 起業や投資のように大きな借金を抱えるなどデメリットがない
  9. プログラミングのように特殊な知識や技術が必要ない
  10. 仕事がたくさんあるのでやることが無くならない

学歴は必要なくサイトに登録すればすぐに仕事を開始でき、やればやるだけお金を稼ぐことができます。

それに近年ではアフィリエイトサイトを運営している個人・企業が増えた影響で、Webライターへの依頼が多いためすぐ仕事を受注することが可能です。

パソコンさえあれば、自宅から仕事ができる点もポイント。引きこもり状態で、他人とコミュニケーションが上手に取れない方にもおすすめです。

発注者とはほとんどの場合チャットやメールで連絡を取るため聴覚障害があっても問題なく、直接会うこともありません。コミュニケーションに不安があっても、これなら進めやすいですね。

ただ文章力がないから自分は無理だ…と思って、始められない方も多いと思います。ですが、実際はそこまでの文章力は必要ないので大丈夫ですよ。

さすがに何を言いたいのか全く分からない文章はダメですが、ちゃんと意味が伝わるなら問題ありません。

それから記事を書いて、お金をもらいながら文章力を鍛えられる大きなメリットは見逃せません。伝わるように書くには、相手に分かるように順番よく説明する必要があります。

これが、そのままコミュニケーションの練習になります。また、書くには調べる必要があるので、色々な知識も得られます。

文章力がアップすれば、他の文筆業をやったり文章力を活かしてアフィリエイトなど他の仕事への道も開けますよ!

準備編①:Webライターを始めるためにはネット回線とパソコンが必要

Webライターを始めるなら、ネット回線とパソコンが必要になります。

パソコンについてはノートパソコンで良く、性能はそこまで必要ないので2~3万円台ほどのものでOK。Amazonで検索を掛けると、2~3万円台のノートパソコンがたくさん見つかりますよ。

もちろん、既にパソコンを持っているなら、それを使用して始めましょう。

なぜここまで低価格のノートパソコンで良いのかは、そもそも起動するプログラムがメモ帳やウェブブラウザーくらいだからです。

OSはセキュリティ面を考慮して、Windows10か最新のWindows11を選んでください。

WordやExcelといったOfficeソフトは、フリーソフトのLibreOfficeで代用できるので無理に揃える必要はありません。

なお、「スマホとかタブレットでWebライターを開始できないか?」という方もいますが、入力がどうしても遅くディスプレイも小さいためパソコンを用意しましょう。

準備編②:下準備をしてから書き始めるとミスも減らせて短時間で書ける

「文章なんて書けないよ!」という人も多いと思いますが、それは下準備をちゃんとしていないからではないでしょうか?

実は文章を書くには、新聞記者や作家などどんな文章のプロでも下準備が必要です。

プロでもできないことを、初心者の方がやろうとする…そりゃ失敗しますよね。

文章を書く下準備とは、①書くべき情報を調べておく②見出しを作る③見出しごとに書くべき情報を箇条書きしておくの3点です。

ここでは、「①の書くべき情報を調べておく」について解説します。

新聞記者を例にとれば、どこで何時にどんな事件があったのか?被害者や加害者は?今どうなっている?とそれぞれ取材してきて書きますよね。

もし取材しないで憶測で書いてしまうと、フェイクニュースになってしまいます。

Webライターも同じく取材が必要で、記事に必要な情報を集めることから始めます。といっても、どこかに出掛ける必要はなく、基本的にネットや本で調べるだけです。

例えば、「プリンの美味しい作り方」の記事を書いてくださいと依頼されたとします。

料理なんてしたことないよ!という方でも大丈夫。まずは、Googleで「プリン 作り方」か「プリン レシピ」で検索しましょう。

サイトが出てきたら、必ず複数のサイトを調べてください。1つだけだと、情報が間違っていても気づきません。

調べていくとプリンを作るには卵・牛乳・砂糖が必要で、あればバニラエッセンスもあると良い事が分かります。

必要量はプリンの型4個分だと、卵2個・牛乳200~250ml・砂糖50gです。ここまで分かったことを、テキストエディターで良いので箇条書きにしてメモしておきましょう。

続いて、プリンを作るには蒸す必要があるので、具体的にどうやるのか?蒸す時間はどのくらいなのか調べます。

また、プリンに掛けるカラメルも必要なので、同じくカラメルの作り方も調べてメモしてください。

プリンの作り方を調べていくと、いくつかのサイトには卵の黄身だけを使ったり牛乳に生クリームを入れたりして作っています。

なぜ?と思ったら調べましょう。

調べていくと黄身だけや生クリームを入れることで、より滑らかに濃厚な味になることが分かります。

こうやって調べていくと、普段料理をしない方でもプリンの作り方について大体わかってくると思います。

先に見出しを作ると書きやすくなる

 

続いては、上で書いた「②見出しを作る」を解説します。

メモが完成したら大体知識が付いているはずなので、それをもとに「見出し」を考えましょう。

Webで公開されている記事は、見出しが重要になります。見出しがあることで読みやすくなり、Google側のプログラムもどんな内容なのか把握しやすくなるメリットがあります。

ちなみに、見出しには大見出しや小見出しなどがありますが、分からない場合は色々なサイトを見出しに注目して読んでみると段々と分かってきますよ。

先ほどの「プリンの美味しい作り方」なら、例えば大見出しで「手作りプリンの作り方」とします。

次に、小見出しで「実際の作り方」と「よりおいしく作るには」。最初の大見出しで使う食材と分量を紹介し、次に実際の作り方やよりおいしくするために何をするかを解説していく形にします。

最後によりおいしく作るために、黄身だけを使う方法や生クリームを入れる作り方を入れると、作り方だけ載せるよりも充実した記事になります。

なお、依頼によっては、最初から見出しが決まっている場合があります。もし決まっている場合は、当然その通りに作ってくださいね。

それぞれの見出しに書くべきことを箇条書きする

最後は「③見出しごとに書くべき情報を箇条書きしておく」の解説です。

見出しを作り終えたら、それぞれの見出しの下にメモから関係のある情報を配置しましょう。

例えば大見出しの「手作りプリンの作り方」の下なら、卵・牛乳・バニラエッセンスといった必要な食材や分量に関する情報です。

配置が終わったら次にどの順番で書いて行けば分かりやすくなるか考えて、並び替えてください。

並び替えたら既に下書き状態になっているので、適切な文章になるように語尾など整えてあげましょう。たったこれだけで、文章は完成します。

こうやって作成した文章は、初めに箇条書きすることから「うっかり書き忘れた!」もなく並び替えたことで論理的な文章になっているはず。

後は実践を繰り返して、文章を書くことに慣れていきましょう!

事前知識編:始める前に最低限度の事は知っておこう

具体的なWebライターの始め方に入る前に、最低限守るべきルールをご紹介します。これを守らなかったばかりに、せっかく始めても続かなくなるケースもあるのでしっかり確認しておきましょう。

依頼者からの指定に沿って書くのが基本。起承転結ではなく結論を初めに書く

記事は依頼者から指定があるはずなので、書く前にしっかり確認して指定に沿って書きます。

このルールは例えば「「だ・である調」ではなくて、「です・ます調」を使ってください」といった感じですね。この指定よく読まないと、後で大幅に修正することになるので気を付けましょう。

ところで学生時代に、授業で文章は起承転結が重要だと習いましたよね。しかし、サイトやブログの文章は、起承転結で書くのはNGです。

サイトやブログの読者は、一刻も早く知りたい情報を読みたいと思っています。しかし、起承転結だと読者が知りたい事は最後に書くので、読者のニーズに合いません。

そのため、サイトやブログで書く記事は、最初に結論を書いて後はなぜそうなのか?を提示する形がベストです。

他のサイトから文章のコピーや薬機法違反は絶対に避けよう

どこのサイトでも書かれていますが、他のサイトの文章をコピーしてくるのは絶対に禁止です。

もしコピーした記事をサイトやブログに載せるとGoogleからからペナルティを受けて、検索サイトの結果に表示されなくなります。

また、場合によってはコピー元のサイトから損害賠償請求を受ける場合も…。

コピーした文章がどうか判定するツールもあり、すぐばれるので絶対にやめましょう。もしコピーした記事で依頼者が損害を被れば、あなたに損害賠償請求がいくかもしれませんよ。

薬機法の正式名称は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」となっていて、簡単に言えば効果ないのに効果あるよ!と書くような誇大広告を取り締まる法律ですね。

例えばダイエット食品で医学的に効果があると認められていないのに、これを食べれば痩せる!と書いてしまうと誇大広告になるのでアウトになります。

薬機法は色々と細かい基準があるので、Webライター初心者の場合は医薬品・ダイエット食品・美容品系の記事に手を出さない方が良いでしょう。

もし書く場合は慣れてきてからにして、推敲の段階で違反している表現はないかしっかりチェックしてくださいね。

他の人が書いた記事を読むと上達が早くなる

文章の上達方法は、他人が書いた記事を読んで研究していくと早くなります。

もちろん、他人の文章をコピーして自分の記事に入れるのは絶対にダメですよ。

他の人が書いた記事から、以下のことを学んでください。

  • 伝えたいことを、どのような流れで伝えるか?
  • あるテーマで書くときに、どういった構成が良いのか?
  • 分かりやすく書くとはどういうことか?
  • 文字を太字にするといった文字装飾の使い方

こういったことを記事から読み取って、自分の記事にどんどん取り入れていってください。

コツは本文執筆よりも推敲に時間を掛けること

記事を書き終わったら、短くても良いので休憩を挟んでから推敲しましょう。

良い記事が書けたと思っても、後から見返したら誤字・脱字だらけだったり何を言いたいのか分からなかったりします。

書いた直後に推敲すると些細なミスも気付かないことが多いため、一旦離れて頭を冷静にするのがポイントです。

推敲は、全体の流れは適切か?→読みやすく見た目も整っているか?→誤字・脱字は無いか?の順番で3回行います。

まず全体の流れを見て、「入れ替えた方が分かりやすい箇所」や「追加で説明が必要な部分」は無いでしょうか?

また、説明が重複していたり回りくどい表現だったりすると流れが悪くなるので、思い切って削ったり簡潔な表現に直しましょう。

次の読みやすく見た目も整えるでは、初めに文末の表現が連続していないかチェックします。文末の表現とは「~です」「~ます」といった部分で、「~です」「~です」「~です」と連続している場合は変えてください。

同じ文末の表現が続くと小学生が書く作文のような幼稚さが出てしまうため、同じ表現は2回までにしてそれ以上は避けます。

見た目では、パッと見て黒すぎたり白すぎたりしてはダメという点もあります。これは、漢字ばかりだと全体的に黒く見えて、ひらがなばかり使うと全体的に白く見えることからです。

あまり極端に黒すぎると「難しそうだな……」という印象を与え、白すぎると「幼稚っぽい……」という印象になるの避けてください。

適切な漢字とひらがなの割合は、半々くらいが良いでしょう。直し方としては、例えば「色々→いろいろ」というようにひらがなにしても問題ない漢字を変換していきます。

どちらのチェックも終わったら、最後に誤字・脱字がないか調べます。最後に誤字・脱字を調べるのは、文章を修正するたびにチェックする必要があるので全部終わってからの方が効率的だからです。

スタート編:初めはライティングサイトから開始して実力をつけよう!

Webライターになるには、ライティングサイトに登録するかクラウドソーシングサイトでライティングの仕事を受注する必要があります。

開始した直後は色々と分からないことだらけなので、簡単なライティングサイトから始めてWebライターの仕事に慣れていきましょう。

主なライティングサイト
サグーワークス
https://works.sagooo.com/

Shinobiライティング
https://crowd.biz-samurai.com/

REPO
https://www.repo.ne.jp/

実際にある案件はコラムや体験談、映画や本などの感想などになります。ただ、その時によって受注できる案件がそれぞれ異なるので、3件とも登録しておいて書けそうな記事があれば受けるという使い方がベスト。

流れとしてはどれかのサイトで記事を受注→実際に書いて提出→OKなら報酬をポイントとしてゲット→ポイントを現金やAmazonギフトなどに交換となります。

注意点としては案件ごとに条件が異なるので、必ず指示を確認してください。

本格開始編:クラウドソーシングサイトで仕事を見つけよう

実力が付いて来たら次はクラウドソーシングサイトで、直接仕事を受注してみましょう。書く記事は少し難しくなりますが、案件によっては1ヶ月20万円以上も稼ぐことができますよ!

主なクラウドソーシングサイト

ランサーズ
https://www.lancers.jp/

クラウドワークス
https://crowdworks.jp/

Craudia
https://www.craudia.com/

クラウドソーシングサイトは、仕事を依頼したい人と仕事を探している人をマッチングするサイトです。

記事を書く仕事は、ライティングと呼ばれています。クラウドソーシングサイトには、その他にも翻訳やシステムの開発、デザインなど色々な仕事が。

もし語学やプログラミングといったスキルがあれば、ライティング以外の仕事で稼ぐことも可能です。

こちらもサイトごとに案件が異なるので、複数登録して自分に合った案件を見つけて受注する流れになります。

受注するためには依頼者からコンタクトがあるのを待つか、自分から売り込むの2点です。どちらもまずテストで記事作成を求められるので、合格すれば本格的に仕事を依頼してくれます。

ちなみに実際のライティング系の仕事で多いのは、「テーマはリストから選ぶか依頼者が指定するので週に2~3件ぐらい書いて」というものです。

また、他のWebライターの方が書いた記事を、間違いがないかチェックやリライト(書き直す)するといった仕事もあります。

依頼者とやり取りはサイト内のチャットやチャットワークというチャットサイト、メールを使用します。

不安もあるかもしれませんが、依頼者との会話は敬語を使う・期限はちゃんと守る・病気などで書けなくなった時は連絡するなど常識的な事を守れば問題になることはまずありません。

それから、自分の実力以上の案件を受けないことも大切です。書けないのだったら、依頼者に迷惑が掛かってしまいますからね。

Webライターとして仕事を続けるにあたっての疑問と回答

最後にWebライターとして仕事を続けたいと思った時によくある疑問に、Webライターとして5年以上活動している管理人がお答えします。

Webライターでどのくらい稼げる?

Webライターでどのくらい稼ぐことができますか?

町草
町草

最初のうちは月1万円以下ですが、慣れてきて高単価の案件をこなせれば月10万円以上もいけますよ!

管理人が実際にWebライターとして働い時に、1年目でどのくらい稼げたか実例として紹介します。

Webライターを始めた初月:月2700円ほど(主にサグーワークスで活動)

2か月目:月4000円超える(主にサグーワークスで活動)

3か月目:月5000円に何とか到達(主にサグーワークスで活動)

4か月目:月5000円を少し超える(主にサグーワークスで活動)

5か月目:ランサーズに登録。来た依頼を地道に行ったところ月2~3万円ほどに

6か月目:月3~4万円ほど

7か月目:月3~4万円ほど

8か月目:自信が付き、自分から案件に応募するように。初めて月5万円を超える

9か月目:月5万円ほど

10か月目:あまり案件がなく月4万円台に下がる

11か月目:慣れて前月より多くの案件をこなせるようになり月7~8万円ほどにアップ

12か月目:月7~8万円ほど

こうやって1年目を振り返ってみると、やっぱりランサーズで案件をこなすのが一番稼げますね。

ちなみに、2年目からは月10万円を超えることができました。これは、コツコツと記事を書いて実績を作っていったところ、ある企業から声を掛けられて直接、長期的な案件を発注していただけたおかげです。

運が良かったのもありますが、長期的に仕事を発注してくれて単価も高い案件に出会えれば月10万円もすぐ行けますよ!

1記事を書くのに時間が掛かりすぎて全然稼げない

1記事に時間が掛かりすぎて、思ったよりも稼げません……。

町草
町草

「書く前に下準備をしっかりするを徹底する」ことで、1記事にかかる時間も減っていきます。

「どうしても1記事を書くのに時間が掛かって稼げない」という人も、結構多いですね。

これに対する回答は、「上で解説したように、いきなり書こうとせずに下準備してから書いてください」となります。

正直に言えば下準備さえしっかりしてあれば、5000字を超えるような記事でも執筆自体は30分くらいで終わりますよ。だって、下準備が終わっているなら既に下書き状態なので、後は語尾とか整えるだけで済むからです。

下準備とは、書くべきことを箇条書きにして各見出しに適切に配置しておくことですね。

後は箇条書きを自然な流れになるように入れ替えて、文章として適切になるように語尾などを整えてあげるだけです。

どんな文章のプロも、こうやって下準備をしてから書き始めます。

こういった下準備をせずに書き始めると、執筆に時間が掛かるばかりか書くべき情報を入れ忘れてしまうミスも普通にありますね。

必ず下準備をしてから書くようにして、ミスを減らし効率的に記事を作成しましょう!

ちなみに全く知らない分野について書くときは、どうしても調べるのに時間が掛かるので執筆が長くなるのは当然です。これについては、そういうものですので諦めてください。

ただし、調べたことで知識が付くので、次に同分野の記事を書くときはより短時間で書けるようになります。

Webライターに関連したおすすめの本はないの?

Webライターの勉強をしたいのですが、おすすめの本はありませんか?

町草
町草

文章力を鍛えるなら、唐木元さんの「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」がおすすめです。

Webライターの勉強がしたいなら、次の2つのテーマで書かれた本を読みましょう

①ブログやWebサイト向けの文章の書き方が学べる本

どちらも一般的な文章の書き方ではなく、ブログやWebサイトの向けの文章の書き方が載っています。学校で習う作文の仕方とは違うものですので、学生向けではなく必ずネット向けになっている本を読んでくださいね。

②Webライターを始め方や稼ぎ方を紹介した本

こちらの本では、①Webライターをこれから始める人を対象に開始方法を書いた本②既にWebライターの人を対象にもっと稼げる方法を教える本の2パターンがあります。

上で紹介している本は、上がこれから始める人向けで下は既に始めた人向けですね。

依頼人との付き合い方・コミュニケーションに不安がある

依頼人とのコミュニケーションが不安で、ちゃんと付き合っていけるか心配です。

町草
町草

コミュニケーションは、チャットやメールなので聴覚障害があっても大丈夫です。後は誠実に行動していけば、相手から信頼されるようになりますよ。

基本的にはメールやチャットで連絡を取るので、耳が聞こえなくてもコミュニケーションに問題はありません。あとは、真面目に取り組めるかどうかですね。

継続して仕事を依頼してもらうために、以下の5つのことを守ればOKです。

  1. 雑にやらず、真面目に取り組もう
  2. 納期は必ず守る
  3. メールの返信はすぐに返す
  4. 依頼された際の要望やルールを守る
  5. 相手から言われたことをちゃんと聞いて行動する

社会人として、基本的なことばかりですね。どれもちゃんと守れば、この人は信用できると判断されて1回だけではなくその後も発注してくれます。

メールやチャットは基本的に敬語を使い、返信が遅すぎると迷惑になってしまうので早めに返してください。

あとは、依頼者から「ここを修正して欲しい」など言われることがあるので、そういったことはちゃんと聞いて対応していきましょう。

まとめ

今回は聴覚障害者に、向いたWebライターをご紹介しました。

聴覚障害だけでなく、病気で普通に働くのが難しい方や引きこもり状態にある方にもWebライターはぴったり。最初は大変ですがやればやるだけ報酬も増えるので、月20万円以上と普通に就職するよりも稼いでいる方もいます。

慣れていくにつれて記事を書くスピードもアップするので、頑張ってください。

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