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簡単に記事を書く方法とは?コツを意識するだけでこんなに変わる!

仕事

ブログを始めたけど、記事がどうしても書けないと悩む方は多いですね。実はちょっとしたコツを踏まえるだけで、記事は簡単に作成できます。

記事を書けないのは頭の中の情報だけで書こうとするから

ブログを始めたけど、記事が書けなくて続けるのが苦痛に…。よくある悩みですね。記事が書けないのは、よく調べずに頭の中の情報だけで書こうとしているからです。

記事を書くには、テーマを決める→調べる→情報をもとに書くという流れになります。例えば「美味しいオムライスの作り方」というテーマなら、まず綺麗に卵で包むにはどうすれば良いか?中に入れるチキンライスはどうやって作るか?などを調べていきます。

もちろん、自分の経験から「こう作ると良い」というのがあれば、それを書いても構いません。プロのライターでもテーマが決まったら、まず調べることから始めます。たまに調べずに書く人もいますが、あれは単に調べる必要もないくらい詳しく知っているだけです。

材料を集めて箇条書きにすれば楽に書ける

調べながら材料となる情報を集めていけば、後はそれをもとに書いて行くだけと簡単です。ただし、材料を集めていく際に、注意点もあるので気を付けましょう。

載せたい情報があれば自分の言葉に変換してからメモ

調べて記事に載せたい情報が出てきたら、メモする前に自分の言葉に変換してください。そのまま書き写してしまうと、その気がなくてもうっかり盗作になるかもしれません。また、自分の言葉に変換することで、より理解が深まる効果もあります。

旅行記といった記事は体験中にメモを書いておこう

旅行に行った経験を記事にする場合は、調べる必要が無いと思うかもしれません。しかし、旅行中に思ったことや行ったお店・場所の名前などをメモしておくことで、より印象深い記事が書けます。

もちろん、後から思い出して書くこともできます。ですが、旅行中で絶景を見て感動したとしても、ずっと感動は続きません。感動が薄れたときに書いても、心を打つような文章を書くのは難しいでしょう。

どこどこで売っていた食べ物が美味しいと書く場合も、お店の名前をしっかり書いた方がより説得力が出ます。後から調べるのはネットに載っていない場合もあり結構手間なので、メモしておくことで後々楽になります。

ちなみに、メモが面倒な時は、お店の名前が書かれている看板の写真を撮っておくと手間を省けますよ。

箇条書きにした材料をもとに見出しから作成する

調べたことでテーマについて、ある程度分かるようになっているはず。調べて得た材料を箇条書きにしたら、まず見出しから作成しましょう。見出しから作成すると、全体の大まかな流れが分かるようになるので書きやすくなります。

見出しの作成が終わったら、材料を適切な見出しの下に配置。この際に情報が足りないなと思ったら、調べて追加しておきます。配置が終わったら各見出しをチェックしていき、より分かりやすくなるように順番を整えます。

すべて終わったら、後は順番通りに書いて行くだけで記事が完成しますよ!

テーマが決まらないなら読者が求めるものから決めてみる

そもそも記事のテーマが決まらなくて書けない場合は、発想を転換して自分が書きたいものではなく、読者が求めるものから書いてみてはいかがでしょうか?

例えば趣味でDIYをしているとして、goodkeywordにDIYと打ち込んでみる。goodkeywordは関連キーワードを表示してくれるサイトです。そうすると、「DIY 棚」や「DIY 収納」といった関連キーワードが出てきますね。

それなら、棚の作り方や収納できる物を考えて作るといったテーマが良さそうです。ブログを続けるなら、誰かの役に立つ情報を発信して喜んでもらいモチベーションアップも大切な要素です。

推敲は全体の流れ→見た目を整える→脱字・誤字の順番で見る

記事を書き終わったら、必ず推敲をしてください。プロの方も最初はどうしても脱字・誤字が多かったりおかしなところがあったりするので、提出する前に何度も推敲して完成度を高めています。

推敲は全体の流れ→見た目を整える→脱字・誤字の順番で、3回見るのがベスト。全体の流れでは、上から順番にすらすらと読めるかどうかをチェックします。途中でつっかえる場合は何故そうなのか考えて、説明不足なら補足を入れます。

説明が長過ぎる・冗長な表現ですらすら読めないなら、ばっさりと削除しましょう。次の見た目を整えるでは、文末の表現と漢字・ひらがなの割合を調整します。

例えば文末が「~です」「~です」「~です」と同じ表現が続くと幼稚さが出てしまうので、変えてください。もし連続で使いたい場合は、2回までに抑えるのがベターです。漢字とひらがなの割合は半々くらいがぴったり。

あまり漢字を使いすぎると難しい印象を与え、反対にひらがなばかりだと幼稚さが出てしまいます。最後に脱字・誤字をチェックすれば、記事の完成です!

まとめ

今回は、記事を書くコツをまとめました。

ブログだけでなく、お仕事でも文章を書く機会がありますね。ここでご紹介したことは、様々な文章の作成に使えるのでぜひやってみてください。本を1冊書く場合も量が多いので大変ではありますが、見出しから作成する・材料を集めて見出し下に順番よく配置で書けますよ!

参考文献

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス) 唐木 元(著)

10倍速く書ける 超スピード文章術 上阪 徹 (著)

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