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引きこもり中の仕事は在宅OKなWebライターがおすすめな理由

仕事

引きこもりでもネット回線と安いパソコンさえあれば仕事して稼ぐことができる

管理人も色々あって、一時期引きこもり状態でした。自身の体験からも、引きこもり中で特に不安を感じるのは収入がない事ではないでしょうか?

実は安いパソコンとネット回線さえあれば、在宅ですぐに仕事できるWebライターという職業があります。

今回は、引きこもりでも出来る仕事を探している方向けに、Webライターとは何なのか?始めるには具体的にどうすれば良いのか解説します。

Webライターは記事を代筆して報酬を得る仕事

Webライターとは、発注先のサイトの記事を代筆して報酬を得る職業です

現代では会社だけでなく、個人でもサイトを持っている時代。しかし、多くの人が思うように時間が取れず、サイトの更新がなかなかできない…という悩みを抱えることにもなりました。

そこで登場したのが、Webライターという職業です。

なぜ引きこもりにWebライターがおすすめなのか?

  1. 在宅でもやればやるだけ稼ぐことができる
  2. 学歴は基本的に必要なし
  3. 人と会わなくても良いのでコミュニケーションに不安があってもできる
  4. 文章力を磨いて他の仕事に活かすことができる
  5. コミュニケーション能力の向上に役立つ
  6. 記事を書くことでアフィリエイトに詳しくなる
  7. 低スペックPCとネット回線があればすぐに開始できる
  8. 起業や投資のように大きな借金を抱えるなどデメリットがない
  9. プログラミングのように特殊な知識や技術が必要ない

引きこもりの方に、Webライターをおすすめする理由を列挙してみました。

学歴は必要なくサイトに登録すればすぐに仕事を開始でき、やればやるだけお金を稼ぐことができます。

発注者とはほとんどの場合チャットやメールで連絡を取るため、直接会うことはありません。コミュニケーションに不安があっても、これなら進めやすいですね。

仕事内容は文章を書くことですから、続けることで文章力がどんどん向上していきます。また、文章力が上がれば、人に分かりやすいように伝えられるようになるので、コミュニケーション能力も上がります!

それに、記事を書くために色々と調べるので知識も付き、話のタネにも困りません。

お金を出してまで記事を求めている方は、ほとんどのケースでアフィリエイトに取り組んでいる方です。

そのため、検索結果の上位に入るように、記事はこう書いてくださいと注文が入ります。

何度も書いているうちに、アフィリエイトにぴったりな記事が書けるようになるので、それを活かしてアフィリエイトに自分で取り組むこともできます。

Webライターに必要なものは、低スペックPCとネット回線のみとシンプル。

プログラミングのように習得するまでに時間が掛かる知識や技術は必要ないので、やろうと思ったらすぐに始められますよ!

使用するPCは低スペックで十分!

Webライターで必要なPCについて、こちらで補足します。基本的に文章を書くだけなら、性能は10年くらい前のPCでも大丈夫です。

そのため、お金を掛けたくないなら、昔ネットブックと言われていたような性能は低いけど3万円くらいでも購入できるPCを探してみてください。

例えば管理人がAmazonで3万円台のPCを探してみたら、ASUS ノートパソコン VivoBook(Celeron/4GB・eMMC 32GB/11.6インチ/スターグレー)【日本正規代理店品】 R203MA-FD023T/Aを見つけました。

記事を書くだけなら性能はそこまで必要ないので、上記のようなPCでも十分に仕事できますよ!

ただし、キュリティ面も考慮して、OSは最新のWindows10を使ってくださいね。

なお、ワードやエクセルといったOfficeソフトは、フリーソフトのLibreOfficeで代用できるので無理に揃える必要はありません。

Webライターを始めるのに必要な文章講座

文章力が無いから、Webライターは無理だと思う…。そんなことはありません!

書けないのは文章力がないのではなく、文章の書き方を知らないだけです。

いきなり書き始めて挫折してもダメなので、まずはこちらで文章の書き方を覚えてから挑戦してくださいね。

文章を書くにはプロでも必ず準備が必要です!

実は文章を書くなら、新聞記者や作家などどんな文章のプロでも準備が必要です。文章が書けないという方は準備せずに、いきなり書こうとするから。

プロでもできないことを、初心者の方がやろうとする…そりゃ失敗しますよね。

文章を書く準備とは、必要な情報を調べて来ることです。新聞記者を例にとれば、どこで何時にどんな事件があったのか?被害者や加害者は?今どうなっている?とそれぞれ取材してきて書きます。

もし取材しないで憶測で書いてしまうと、フェイクニュースになってしまいます。

Webライターも同じで、記事に必要な情報を集めることから始めます。といっても、どこかに出掛ける必要はなく、基本的にネットで調べるだけです。

例えば、「プリンの美味しい作り方」の記事を書いてくださいと依頼されたとします。

料理なんてしたことないよ!という方でも大丈夫。まずは、Googleで「プリン 作り方」か「プリン レシピ」で検索しましょう。

サイトが出てきたら、必ず複数のサイトを調べてください。1つだけだと、情報が間違っていても気づきません。

調べていくとプリンを作るには卵・牛乳・砂糖が必要で、あればバニラエッセンスもあると良い事が分かります。

必要量はプリンの型4個分だと、卵2個・牛乳200~250ml・砂糖50gです。ここまで分かったことを、テキストエディターで良いので箇条書きにしてメモしておきましょう。

続いて、プリンを作るには蒸す必要があるので、具体的にどうやるのか?蒸す時間はどのくらいなのか調べます。

また、プリンに掛けるカラメルも必要なので、同じくカラメルの作り方も調べてメモしてください。

さて、プリンの作り方を調べていくと、いくつかのサイトには卵の黄身だけを使ったり牛乳に生クリームを入れて作っています。

なぜ?と思ったら調べましょう。調べていくと、黄身だけや生クリームを入れることでより滑らかに濃厚な味になることが分かります。

こうやって調べていくと、普段料理をしない方でもプリンの作り方について大体わかってくると思います。

メモが完成したら見出しを考える

 

メモが完成したら大体知識が付いているはずなので、それをもとに見出しを考えましょう。

Webで公開されている記事は、見出しが重要になります。見出しがあることで読みやすくなり、Google側のプログラムもどんな内容なのか把握しやすくなるメリットがあります。

ちなみに、見出しには大見出しや小見出しなどがありますが、分からない場合は色々なサイトを見出しに注目して読んでみると段々と分かってきますよ。

先ほどの「プリンの美味しい作り方」なら、まず大見出しで「手作りプリンの作り方」を作ります。

次に、小見出しで「実際の作り方」と「よりおいしく作るには」。最初の大見出しで使う食材と分量を紹介し、次に実際の作り方を解説していく形にします。

最後によりおいしく作るために、黄身だけを使う方法や生クリームを入れる作り方を入れると、作り方だけ載せるよりも充実した記事になります。

なお、依頼によっては、最初から見出しが決まっている場合があります。もし決まっている場合は、当然その通りに作ってくださいね。

見出しを作り終えたら箇条書きにしたメモを下に配置する

見出しを作り終えたら、それぞれの見出しの下にメモから関係のある情報を配置しましょう。

例えば大見出しの「手作りプリンの作り方」の下なら、卵・牛乳・バニラエッセンスといった必要な食材や分量に関する情報です。

配置が終わったら、次にどの順番で書いて行けば分かりやすくなるか考えて、並び替えてください。

並び替えたら既に下書き状態になっているので、後はその通りに書いて行けば記事ができますよ!

記事が出来上がったら必ず推敲をしよう

記事を書き終わっても、完成ではありません。必ず一度読んで、分かりにくい所がないか推敲してください。

推敲が終われば、脱字・誤字といった点が無いか校正して完了です。

ちなみに、推敲の詳しいやり方は別記事でご紹介しているので、そちらを見てみてくださいね。

記事を書く上で必ず守ること

Webライターとして、必ず守らなければいけないことがあります。と言っても、どれも当たり前のことなので、守るのは難しくありません。

基本的に発注先のルールをしっかり守って書く

書く前に発注先から、大まかなルールを提示されます。発注者からのルールを守らないで書くと、せっかく書いても書き直しになって二度手間になるので、必ずしっかり読んでから書いてください。

ルールは難しくなく、例えば「です・ます」「である・だ」のどちらを使うか?♪や★といった記号を使うべきか?などです。

書き方だけでなく、案件によっては書きたい記事タイトルの指定の仕方・投稿時のルールなども提示されることがあります。

別のサイトからコピーや薬機法違反は絶対にダメ

絶対にダメなのが、他のサイトから文章や構成をコピーしてくることです。もしコピーすると載せてしまったサイトがGoogleからペナルティを受けて、検索結果に出ないようになってしまいます。

そのため、どの発注先でもコピーは禁止とあらかじめ釘を刺されます。もしやってしまうと契約解除されるだけでなく、場合によっては損害賠償請求があるかもしれません。

コピーしても検出ソフトですぐにばれるので、絶対にしないようにしましょう。

また、意図がなくてもやってしまう、うっかりコピーを防ぐために、メモする段階で自分の言葉にいったん置き換えると安心です。

薬機法違反というのは薬や健康食品などの広告で、効果があると医学的に検証されていないのに効果ある!と書いてしまうことです。

例えば、ダイエット食品を扱う記事を書いて、これを食べれば痩せますよ!と書いてしまうことですね。

書きたくなりますが、ダイエット食品を食べれば必ず痩せるとは言えないので違反になります。

薬機法は色々と覚えることが多いので、最初は関係がありそうな記事(健康食品とか)は避ける方が無難です。

Webライターを始めるならライティングサイトが出発点

Webライターを開始するなら、登録するだけで仕事ができるライティングサイトから始めましょう。

1件あたりの報酬は安いものの難易度が低く、初心者でも書きやすい仕事が揃っています。
まずは1ヶ月くらい集中して仕事してみて、報酬2万円くらいを目指してください!

開始前に報酬を振り込んでもらうために、ネットで振り込みが楽なジャンパンネット銀行に口座を作っておくとスムーズに進みます。

主なライティングサイトは、下記の3サイトです。

サグーワークス
https://works.sagooo.com/

Shinobiライティング
https://crowd.biz-samurai.com/

REPO
https://www.repo.ne.jp/

慣れてきたらクラウドソーシングサイトで受注しよう

ライティングサイトで記事を書くのも慣れてきたら、クラウドソーシングサイトで仕事を受注します。

案件にもよりますが、1記事で数千円と高額な依頼もあります。

ただ、専門的な内容になるほど高額になりますが、時間が掛かり過ぎたり書けずにリタイヤするケースが多いので無理にやらず、出来そうな依頼からこなしてくださいね。

主なクラウドソーシングサイトは、下記の3サイトです。

ランサーズ
https://www.lancers.jp/

クラウドワークス
https://crowdworks.jp/

Craudia
https://www.craudia.com/

Webライターを続けていくなら…

Webライターを続けていくなら、まずは規則正しい生活を作り上げましょう。

というのも、在宅でWebライターをしていると、時間を好きに使えるためどんどん夜型になってしまうケースが多いからです。

最初の内は昼夜逆転しても何とかなりますが、段々と集中力が低下してやる気も落ちて書く記事の本数が減っていくのがよくあるパターンになります。

防ぐには決まった時間に仕事を開始して、終わる時間も決めておく。

そうすれば、時間内に終わらせようと集中力もアップし、明日もすっきりとした気分で仕事ができますよ!

なお、やる気の出し方については、別記事にまとめているのでそちらを読んでみてくださいね。

まとめ

引きこもりの方に向けて、Webライターという仕事を紹介しました。

昔と違って、ネットとパソコンさえあれば、どこからでも稼げるようになりました。
その中でもWebライターは始めやすく特殊な技量が必要ないため、どなたでも仕事できる職業です。

自分のペースで仕事をすることができるので、まずは少しずつ記事を書いてみて自信を付けていきましょう!

 

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