" /> 加齢で聞こえが悪くなったら今は性能が良い集音器があるので試してみは? | 町草のブログ

加齢で聞こえが悪くなったら今は性能が良い集音器があるので試してみは?

便利なアイテム

加齢によって聞こえが悪くなってくると起きることは?

難聴と言うほどではないけど、年を取るにつれて聞こえが悪くなってきた…。

管理人も両耳に聴覚障害を持っているためよく分かりますが、聞こえが悪くなってくると様々な問題が起きます。

  • 相手の声が聞こえないので家族や友人とコミュニケーションが取れず孤立する
  • テレビの音が聞こえず楽しめない
  • 車の走行音が聞こえないので危険を察知しにくくなる
  • 宅配など人が来ても呼んでいる声が聞こえないので不在と思われる
  • 認知症のリスクが上昇する

これだけ問題があると不安になりますが、現代では聞こえを補助してくれる便利な機械があります。

せっかくあるのですからぜひ利用して、聞こえが悪くなってもご家族の方やお孫さんとのコミュニケーションを円滑にしましょう。

少し聞こえが悪くなった程度なら集音器を試してみよう

少し聞こえが悪くなったくらいなら、集音器を試してみてください。

★集音器のメリットには以下のものがあります。

  • 補聴器は最低でも片耳7万円のところ、集音器は両耳で2~3万円と安価
  • 必要になったらネット通販ですぐ購入して自宅まで届けてもらえる
  • デジタル補聴器のようなうるさい場所でも聞こえやすくする機能がついたものもある

★それに対して集音器のデメリットは以下になります。

  • 医療機器ではないのでメーカーごとに性能差が大きくしっかりした物から微妙な物もある
  • 軽度向けで症状が重い難聴には対応できない

ここから、それぞれメリットを解説します。

補聴器は軽度向けでも最低で片耳約7万円なので、両耳とも揃えると約14万円と高価です。

しかし、集音器は1つで両耳とも使える物が多く、高い物でも2~3万円と安価。

対面販売が義務付けられている補聴器と違って、Amazonや楽天といったネット通販から電気屋でも購入することができます。

そのため、集音器は必要になったら注文して、翌日に届けてもらうことも可能です。

近年ではデジタル補聴器に付いているような、騒音と相手の声を自動的に識別して騒音をカットしてくれる機能が付いた集音器も販売されているので、ますます聞こえやすくなっていますよ。

続いて、デメリットを解説します。

集音器は医療機器ではないので、統一された規格のようなものはありません。

それが原因で、しっかりした物もあれば微妙な物もあるのが現状です。

なので、集音器を購入する時は、よく見てしっかりとした物を選ぶことが肝心になります。

読者の方も集音器を試してみたけど、全然だめだったという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、もしかして購入したのは数千円と安価で、なぜか集音器なのに補聴器と書かれていたものではありませんか?

数千円と安く補聴器と偽っている商品は、残念ながら実用に耐えません。

そこで、今回は性能が高く、機能も充実した集音器をご紹介します。

なお、集音器は少し聞こえが悪くなったなという方向けで、重い難聴の方には向いていません。

もし中度から高度の難聴の場合は、病院から紹介された専門店の方から適切な補聴器をおすすめされるのでそちらを使用してくださいね。

一番のおすすめは「SONY 首かけ集音器」

Amazonなどで集音器を検索してみると、様々な物が販売されています。

その中でも一番におすすめできるのが、SONY(ソニー)から出ている首かけ集音器です。

おすすめする理由は、集音器を使った時によくある悩みを解決してくれるから。

価格は2万6000円ほどと少し高めですが、補聴器でも使われている機能が複数付いていて普通の集音器よりもはるかに使いやすくなっています。

ここからは集音器を使う上でよくある悩みを小見出しで列挙し、首かけ集音器がどのように解決しているのか見ていきましょう。

よくある悩み①周囲の雑音まで大きくするのでうるさい所では聞こえない

集音器のレビューでよく見かけるののは、「静かなところで1対1なら聞こえるけどうるさい所だと聞き取れない」ですね。

これは集音器が相手の声だけでなく、周囲の音まで大きくしてしまうため。

集音器だけでなく、普通の補聴器にもある悩みになります。

ところが、SONYの首かけ集音器は小型のコンピューターが入っていて、雑音と相手の声を見分けてくれます。

雑音は小さく相手の声は大きくしてくれるので、うるさい場所でも聞き取りやすくなりますよ。

デジタル補聴器も同じ仕組みで雑音をカットしてくれますが、約10万円からと高価です。

よくある悩み②自分の声が大きく聞こえて声量の調整が難しくなる

一般的な集音器は相手の声だけでなく、自分の声も大きくしてしまいます。

そうなると、自分の声が大きく聞こえることにびっくりして、必要以上に小さい声で話してしまい相手に聞こえないことが…。

SONYの首かけ集音器は、中に入っているコンピューターが相手の声と自分の声を判定して、自分の声は抑えて相手の声を大きくするように調整してくれます。

これなら、自然に会話できるようになりますね。

よくある悩み③ピーピーという不快なハウリング音が気になる

集音器や補聴器がピーピーといった不快な音を出してしまうのを、ハウリング音と言います。

これは、集音器に入って大きくされた音が再びマイクに入ってしまうことで起きます。

聞いただけだと特に害がないように思いますが、会話している最中にピーピーといった音がすると途中で会話が遮られてしまいます。

このハウリング音も一般的な集音器でよくある悩みですが、首かけ集音器にはハウリングが起きそうになると自動的にキャンセルする機能があります。

よくある悩み④音量の調整が大雑把でしにくく左右別で設定できない

数千円で購入できる集音器の中には、音量の調整が大雑把すぎて使いにくい物が報告されています。

調整が大雑把過ぎると、大き過ぎる音で聴き続けることになるので耳にダメージを与えてしまいますね。

特に右耳は正常だけど左耳は聞こえにくいと左右で違う場合は、左右別で調整が必要です。

SONYの耳かけ集音器なら左右別で音量を調整できるので、左右で聞こえの程度が違っていても対応できますよ。

よくある悩み⑤テレビとの接続が面倒

テレビの音を聞きたい場合、ケーブルを用意してテレビと集音器を繋ぐ必要があります。

必要なたびに接続するので面倒なのですが、SONYの首かけ集音器なら手軽にできるので問題ありません。

具体的にはイヤホンが付いていて首にかけて使う本体とは別に充電台があり、付属のケーブルで充電台の方だけをテレビと繋ぐだけでテレビ用スピーカーとして使用できます。

電波で、充電台から本体に音を飛ばす仕組み。

本体に付いているイヤホンを使うか、イヤホンを使わずに首にかける部分から音が出る2パターンの使い方ができます。

よくある悩み⑥持ち運びにくいので自宅でしか使えない

集音器は、補聴器のような耳掛け式や長方形のポケット型などがあります。

首かけ集音器は、その名前の通りに首に掛けて使います。

重さは約90gと軽くずり落ちにくい形状なので、余程激しく動かないかぎりは落ちません。

さすがに雨が降っている時はまずいですが、外でも使用できる集音器ですね。

折りたたみができ、折りたたんだメガネのようにコンパクトにしてポーチに収納可能です。

ソニーストアで購入するよりもAmazonや楽天の方が安いのでおすすめ

公式通販サイトであるソニーストアでは34880円に税が掛かりますが、Amazonや楽天では26000円台で購入できます。

時期によって変動すると思いますが、現時点(2020年1月)ではAmazonや楽天の方が安く購入できますね。

なお、カラーはブラックとホワイトの2種類があります。

購入する際は、よく確認してお間違えの無いようお気を付けください。

●Amazon(クリックでAmazonの商品ページに飛びます)

●楽天(クリックで楽天の商品ページに飛びます)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソニー SONY 首かけ集音器 SMR−10WC
価格:26280円(税別、送料別)(2020/1/13時点)

 

 

まとめ

少し聞こえが悪くなった方に向けて、おすすめの集音器をご紹介しました。

補聴器よりも安価で入手しやすい集音器。

安全性や機能に不安がある物も販売されていますが、しっかりとした物を選べば大丈夫です。

大手のSONYだけあって多彩な機能に、使いやすく持ち運びやすい作りなので外でも使えます。

聞こえの悪さを、集音器を使って乗り切りましょう!

 

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