" /> そうだお菓子を作ろう!小麦粉を使った簡単にできるものはなに? | 町草のブログ

そうだお菓子を作ろう!小麦粉を使った簡単にできるものはなに?

料理のコツ

お菓子を作ろうと思い立ったら簡単にできるものはある?

お菓子を作ろうと思ったら、自宅にある材料だけで簡単に作れるものはあるでしょうか?

実は小麦粉・砂糖・油の3つがあれば、簡単にできるお菓子があります。

その名前は、沖縄で有名なお菓子ちんすこう!

小麦粉・砂糖・油をただ混ぜて焼くだけなので、今まで料理したことがない方でも簡単に作れます。

クッキーと材料・作り方は似ていますが、ちんすこうはバターなしでも作れるのがポイント。

バターって今回の新型コロナウイルスの影響もそうですが、何かあると売り切ればかりでなかなか手に入らなくなるんですよね…。

焼き時間も含めて20~30分もあれば作れるので、記事を読んだらぜひ作ってみてください!

基本のちんすこうの作り方

●用意するもの(中ぐらいの長方形で約10個分)

・小麦粉 100g

・砂糖 大さじ3杯

・油(サラダ油、オリーブオイル、ごま油などどれでもOK) 大さじ3杯

①初めにオーブンを170度に予熱する

②砂糖と油をボウルに入れて、泡立て器でよく混ぜる

③よく混ざったら、小麦粉を少しずつ入れながら混ぜひとまとまりにする

④出来た生地を、麺棒で伸ばすかトレイの底など平らなもので押しつぶし平たくする

⑤長方形か四角にカット。(好きな形でOKです)

⑥170度のオーブンで15分ほど焼く(オーブントースターでも可。そちらは5~6分ほど様子を見ながら焼いてください)

※生地があまりに分厚過ぎる・オーブンが十分に温まっていないと生焼けになるので、その時は時間を延長して焼いてください。

※焼いた直後は柔らかい。時間を置くと硬くなりサクサクした感触になります。

一手間くわえて色々なちんすこうを作ろう!

基本のレシピを覚えたら、プレーン味以外のちんすこうも作ってみましょう。

①油の種類を変える②砂糖の種類を変える③何か加えるの3つだけで、様々なちんすこうを作ることができます。

油の種類を変えるだけで味が変わる

一番手間が無く簡単にバリエーションを付けるなら、油の種類を変えてみましょう。

基本のサラダ油を使ったレシピは、あっさりとしていてどなたでも食べやすい味。サラダ油をごま油に変えてみると、香ばしさが出ます。

オリーブオイルは、意外と癖が無くサラダ油のようにあっさりと仕上がります。

本場の沖縄の味を再現したいなら、ラードを入れましょう。

ちなみに、油のカロリーはどれも大さじ1杯で約120kcalとほとんど変わりません。できるだけカロリーを減らしたいなら、入れる油の量を減らすしかないですね。

意外と見逃せない砂糖の種類

意外と見逃せないのが砂糖の種類。変えてみるだけでも、味ががらっと変わりますよ。

上の基本のレシピでは上白糖を使っていて、くど過ぎないあっさりとした甘さです。これを黒砂糖やきび砂糖に変えると、コクが出てまろやかな味になります。

サラダ油×きび砂糖・オリーブオイル×黒砂糖…など色々な組み合わせがあるので、それぞれ試してみて好みの味を見つけましょう!

プレーン味に何か加えてみよう!

基本のレシピに何か加えてみましょう。

例えば…

・チョコチップを入れる

・きな粉を入れる

・抹茶を入れる

・プレーンに溶かしたチョコレートを掛ける

などですね。

市販のちんすこうは色々な味が出ているので、それを参考にすると良いですよ。

まとめ

新型コロナウイルスによる外出自粛で自宅にいることが増えたため、料理する人が増えてホットケーキミックスやバターなど食材が売り切れているとニュースを見ました。

実際に近所のスーパーでバターが売り切れていたので、バターなしでも何か作れないかな?と探して見つけたのが今回ご紹介したちんすこうです。

クッキーと似ているものの、食感が明らかに異なる面白いお菓子です。

小麦粉・砂糖・油さえあればすぐに作れるので、ぜひおやつに作ってみてくださいね!

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