" /> 【スマートウォッチ入門】Mi Smart Band 4を使って睡眠・心拍数・歩数を記録しよう! | 町草のブログ

【スマートウォッチ入門】Mi Smart Band 4を使って睡眠・心拍数・歩数を記録しよう!

便利なアイテム

スマートウォッチで睡眠・心拍数・歩数を記録して健康管理に役立てよう!

健康に気を使うなら、日々の睡眠の質や心拍数、歩数などを計測してはっきりと目で分かる形で記録していくことが大切です。

なぜかというと感覚や記憶は意外とあてにならないもので、睡眠の質が落ちても「昨日はぐっすり寝た!」と思い込んで通常は対策すら立てません。

もしくは、睡眠状態誤認といって睡眠は正常にもかかわらず、熟睡できない・眠れないと考えて不安になってしまう…

しっかりと計測して目で分かる形で記録として残せば、問題点を受け入れて解決するために行動できるようになります。

「でも、自宅で計測するなら機械を買わないといけないし、そのような機械って高いんでしょ?」

ところが、現在では腕時計のように1つ付けておくだけで、睡眠の質・心拍数・歩数などを計測してくれる「スマートウォッチ」があります。

しかも、わずか3000円台で購入できます!

さすがに病院で使う高価な機械と比べて精度は落ちるでしょうけど、それでも日常的に使えるレベルなので問題はありません。

以下の画像は、ある日の管理人の睡眠の質を記録したものです。

スマートウォッチを購入して初めて睡眠の質を計測してみたところ、睡眠時間6時間27分中に深い睡眠はわずか52分(全体の13%)だけ…。

後日調べて分かったのですが、上の睡眠パターンはうつ病の方に見られるものと同じでした。

こんなに悪かったのかとショックでその日のうちに睡眠に関する本を読み漁り対策を立ててみたところ、翌日は以下のような結果になりました。

睡眠時間9時間33分に対して、深い眠りは何と3時間10分(全体の33%)と一気に20%も増えています!

正直に言うと、もし計測していなければ6時間も寝ているのだから大丈夫だろうと改善することもなく、ずっと初日のような睡眠を今後も取っていたでしょう。

特に管理人のような仕事がフリーランスのため24時間自由に過ごせる人は不規則になりやすいので、今すぐに記録を取って対策していくことをおすすめします!

Mi Smart Band 4(Miスマートバンド4)はコスパがかなり良く入門にぴったり!

スマートウォッチは様々なメーカーから出ていますが、ここではXiaomi(シャオミ)から販売されているMi Smart Band 4(Miスマートバンド4)をおすすめします。

おすすめする理由は、①コスパが良い②世界的に知られているメーカー製で安心③管理人が実際に使い満足感が高かったためとなります。

Miスマートバンド4は低価格モデルで、わずか3800円少しで購入できます。

そして、日本ではあまり知られていませんが、販売メーカーは世界的に有名なスマホメーカーのシャオミです。

シャオミは中国のメーカーで低価格で機能が充実したコスパ良いスマホが多く、一時期は世界シェア4位になったほど。

Miスマートバンド4と同じくらいの価格で他メーカーからも販売されていますが、メーカーが不明なところばかりで正直購入するには不安が大きいのが実情です。

同じ中国製を購入するなら、やはり世界的に知られているメーカーの方が良いでしょう。

ちなみに、低価格モデルのスマートウォッチは、ほとんどが中国製です。

管理人もMiスマートバンド4を購入し、実際にどうなのか使って試しました。

価格に対して機能が充実しており、通常の腕時計よりも軽く付けていることを忘れるぐらいの付け心地。

バッテリーも1回充電すれば1日数%しか減らないので、何度も充電する必要がありません。

このように使っていくうちに多くのメリットがあることが分かり、購入して良かったと気に入ったので今回入門用として取り上げてみました。

スマートウォッチ入門に必要なものは3つだけで良い

スマートウォッチを使うには、以下の3つの物が必要です。

①Miスマートバンド4本体Xiaomi Mi Smart Band 4 【日本正規代理店品】スマートバンド 活動量計 万歩計 心拍計 健康管理 睡眠モニター 5ATM防水 着信通知 音楽再生コントロール 最長連続20日間使用可能 高精細カラー有機ELパネル/iPhone&Android対応(クリックでAmazonページに飛びます)

②スマホかタブレットどちらか(android・iOSどちらでも可)またはBluetooth通信ができるパソコン

③パソコンが無ければ充電するためにUSBが挿せるACアダプターエレコム USB 充電器 ACアダプター コンセント [ スマホ & IQOS & glo 対応 ] USB×2ポート 急速充電器 折畳式プラグ ホワイトフェイス MPA-ACUCN005AWF(クリックでAmazonページに飛びます)

絶対に必要なものは、①のMiスマートバンド4本体と②スマホかタブレットのどちらかになります。

Miスマートバンド4の充電はコンセントではなくUSBで行うため、パソコンを持っていない場合はUSBが挿せるACアダプターも一緒に購入しましょう。

ちなみに、Miスマートバンド本体を購入する際は、中国語や英語などの海外版もあるので日本語版なのか確認してください。

実際にMiスマートバンド4を使ってスマートウォッチに入門しよう!

それでは、実際にMiスマートバンド4を使って、スマートウォッチに入門してみましょう。

分かりやすいように画像を多めにしたので、ゆっくり読みながら操作してくださいね。

まず取り外し方・充電の仕方を覚えましょう

まずは買ったばかりで電池の残量が少なくなっているため、充電から始めましょう。

Miスマートバンド4は、バンド部分に本体がはめ込まれている形です。

少し硬いですが画像のようにすることで、簡単に取り外すことができます。

こんな感じに力を入れると、下の画像のように取れます。

この際に、本体部分が飛ぶことがあるので落とさないように注意。

取り出した本体を、付属している充電器にはめ込みます。

はめ込んだら、パソコンか購入したACアダプターのUSBに差し込みます。

大体2時間もすれば充電が終わるので、いったん休憩しましょう。

ちなみに、100%まで充電してから2日後に電池残量を見たところまだ93%だったので、持ちはかなり良いようです

充電が完了したら本体部分を、バンドにはめ直しましょう。

はめ方は、上の画像のように下から本体を斜めに入れていけば簡単にはまります。

なお、見えにくいですが小さい〇が付いている方を体側にくるようにしてください。

逆にはめ込んでしまうと、時計が逆に表示されます。

お疲れさまでした。次からいよいよアプリとの連動と実際の操作になります。

スマホ・タブレットにアプリを入れてMiスマートバンド4と連動しよう

充電が完了したら、今度はスマホ・タブレットと連動させましょう。

スマホ・タブレットを操作して、androidなら「Google Play ストア」iOSなら「App Store」にアクセスしてください。

アクセスしたら検索欄に、Mi Fitと入力し出てきた「Mi Fit」アプリをダウンロード。

ちなみに、無料のアプリです。

インストールが完了し起動すると、ログイン画面が出て来ます。

今すぐアカウントを作成に触れてメールアドレスとパスワードを入力して作るか、下にある既にあるGoogleアカウントでログインすることもできます。

ログインしたら、今度は下記の画面が出てくるので今回は一番上のバンドを選んでください。

後は、Miスマートバンド4とスマホ・タブレットが通信を始めます。

通信が完了すれば今後近くに置くだけで、睡眠や心拍数、歩数などのデーターをスマホ・タブレットに送って履歴を作ったり、スマホ・タブレット側からMiスマートバンド4を操作することができるようになります。

スマホ・タブレットに入れたアプリを操作してより便利にしよう

最初の時点では、色々な機能がオフになっているのでオンにしましょう。

まず、下記の画面から、右下にあるプロフィールに触れます。

表示されたマイデバイス下にある「Miスマートバンド4」という項目に触れると、下の画像のページに飛ぶのでここから色々な設定をしていきます。

まず通知から設定していくので、下方にある「その他>」に触れます。

触れるとバンド通知という一覧が出てきますが、それぞれの意味は下記のようになります。

①バンドディスプレイ設定→バンドの待ち受けを用意されているテーマに変更できる。

②着信→スマホ・タブレットで着信があった時にバンドが振動。

③イベントリマインダー→予定を書き込める。設定した時間になったら振動と書き込んだ内容を表示。

④アラーム→目覚まし機能。設定した時間にアラーム(振動)が起きる。項目には無いですが10分ごとに振動するスヌーズ機能も付いています。

⑤アプリ通知→スマホ・タブレットにアプリから通知があると振動でお知らせ。下のその他をオンにすると、Mi Fit以外のアプリ連絡も来る。

⑥座りすぎ通知→1時間ほど座りっぱなしになると振動でお知らせしてくれる。寝ている間は通知しないように設定も可能。

⑦SMS受信→スマホ・タブレットにSMSが来たら振動でお知らせしてくれる。

⑧メール受信→スマホ・タブレットにメールが来たら振動でお知らせしてくれる。

⑨目標達成通知→歩数など目標を達成した時に振動でお知らせしてくれる。

※スマホ・タブレットからあまり離れすぎると電波を受信できないので、オンにしていても受信できません。

各種受信の設定が出来たら今度は左上の<に触れて戻り、その他の設定も済ませてしまいましょう。

画像にあるのは各種受信設定の下にある項目で全部を設定する必要はありませんが、①バンドの位置(右手・左手どちらに付けるか)②手首を持ち上げて情報を表示(時計を見るしぐさをすると表示するか)③心拍数検出④ナイトモード(暗くなると明るさを抑える)⑤天気設定(住んでいる地域)あたりはやっておきましょう。

また、目覚まし機能(アラームのこと)の振動が弱くて困るという方は、バイブレーションの項目から他の振動パターンに変更することができます。

Miスマートバンド4本体を操作してみよう

本体のガラス画面に触れると起動して、現在の時刻・月日・歩数・電池の残量が表示されます。

先ほどの設定のところで「手首を持ち上げて情報を表示をオンにしておけば、手首を持ち上げるだけで起動するので便利です。

 

指で上から下か下から上どちらでも良いのでなぞると、様々な項目が出てくるので必要なものを選びましょう。

ちなみに、本体を上下ではなく左右になぞると音楽が起動します。

初期の画面だと、Miスマートバンド4にある項目は以下のようになっています。

①ステータス→歩数や距離、消費カロリーを表示。

②心拍数→現在の心拍数を表示。表示されない時は計測中なので少し待つ。

③ワークアウト→ランニングやサイクリングなどが表示され、選んだ種目ごとに距離などが記録できる。

④天気→設定した地域に関する天気を表示。

⑤通知→受信したメールやSMS、注意報など様々な情報が見られる

⑥その他→DND設定(寝ている時は通知などで振動させない)、ストップウォッチやカウントダウンタイマー、アラーム、音楽など色々できる。

※アプリからバンドのディスプレイ設定で並び順や表示する項目を変更できます。

前の画面に戻りたい時は、下方にある小さい〇あたりに触れましょう。

睡眠・心拍数・歩数を付けていれば勝手に記録してくれる

お疲れさまでした。

アプリの設定や本体の操作を覚えるのは、これで大体完了です!

睡眠や心拍数、歩数は、Miスマートバンド4を付けているだけで、勝手に記録してくれるので後は何かする必要がありません。

なお、心拍数と歩数はMiスマートバンド4でも確認できますが、睡眠の方はアプリに表示されます。

アプリを開いて、下記のようなワークアウトの画面を開いてください。

真ん中辺りにある青アイコンの「昨夜の睡眠」に触れると、下の画面に切り替わります。

時間別に深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)が表示され、下の方ではそれぞれの割合も出ていますね。

これをもとに、寝る時間帯やどのくらい眠れば良いのか、日中に運動するとどう変わるのか色々とやってみてください。

睡眠スコアが上がれば、あなたにとって一番良い睡眠習慣となります。

なお、過去の記録が見たい場合は、左右になぞると見ることができますよ。

 

続いて左上の<に触れて前の画面へ戻り、今度は赤いアイコンの心拍数に触れてみましょう。

そうすると、下記のような画面が出てきます。

一日において、どのくらい心拍数が変化しているのかとてもよく分かりますね。

このように日々記録を残して健康状態を把握していき、日常的にどういう行動をすれば良くなっているのか実験していきましょう。

アラーム機能は本体ではなくスマホ・タブレットから設定する

最後に気になったアラーム機能(目覚まし機能)について、詳しく書いておきます。

アラームを鳴らす時間の切り替えは、スマホ・タブレットの方からでしか行えません。

上の画面のところで、時刻に触れれば1分単位で設定が可能です。

また、月曜から金曜日まで・1回のみ・毎日のように、日や曜日などで鳴らず時を指定することもできます。

こちらも変更できるので、予定に合った細かいスケジュールが組めますよ。

項目などには出て来ないのですが、スヌーズ機能も付いています。

設定した時間になると本体が振動するだけでなくアラームを終了させるボタンと、スヌーズ機能を起動させるボタンが現れます。

スヌーズ機能を起動させると、また10分後に振動する仕組みです。

もしちゃんと起きていてスヌーズ機能を鳴らせたくない場合は、アラームを終了させるチェックマークのボタンを押してくださいね。

まとめ

Miスマートバンド4を使った、スマートウォッチ入門というテーマで記事を書いてみました。

スマートウォッチを実際に使ってみると睡眠の質や歩数などがはっきり分かるので、嫌でも健康を意識した生活ができるようになりました。

特に睡眠は不足している状態でも、多くの人が短くても大丈夫だと思い込み省みることをしません。

手に付けておくだけで勝手に記録してくれると手軽なので、ぜひ健康を考えるなら使ってみてくださいね!

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