【発がん性はある?】ポップメロンソーダは体に悪いのか徹底的に検証!

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食品

サントリーから販売されている、ポップメロンソーダは「体に悪い」とネットで出てきます。

管理人はWebライターとして色々な記事の作成を引き受ける関係で、食品についても詳しくなりました。

この記事ではポップメロンソーダを徹底的に調査してあるので、本当に体に悪いのかはっきりと分かります。

結論から言うと発がん性のある物質は含まれていませんが、カロリーが他の飲料よりも高めなため飲み過ぎると体に悪い可能性があります。具体的にどのくらいカロリーが高いのかは、本文をお読みください。

ポップメロンソーダとは?

商品名POPメロンソーダ
メーカーサントリー
内容量430ml(自販機専用・ペットボトル)・600ml(ペットボトル)
価格430ml:144円 600ml:160円
成分430ml:果糖ぶどう糖液糖・炭酸・香料・酸味料・リン酸塩(Na)・甘味料(アセスルファムK、スクラロース)・着色料(黄4、青1)
600ml:果糖ぶどう糖液糖・炭酸・香料・酸味料・リン酸塩(Na)・着色料(黄4、青1)
カロリー430ml:100mlあたり34kcal(1本430mlで146.2kcal)
600ml:100mlあたり48kcal(1本600mlで288kcal)
糖質量(炭水化物の量)430ml:100mlあたり8.4g(1本で約36.12g)
600ml:100mlあたり12.0g(1本で72g)
人工甘味料の有無430mlタイプのみアセスルファムKとスクラロースが入っている
カフェイン含有量使用していない
アレルギー情報特に記載なし

正式名称は「POPメロンソーダ」と言い、サントリーが販売しているPOPシリーズの一つです。このPOPシリーズは、次の3種類が展開されています。

POPシリーズが販売されたのは1977年からで、意外とロングセラーな炭酸飲料。当初は瓶入りで販売されており、メロンソーダではなくグレープフルーツソーダでした。

ポップメロンソーダは2015年から販売されていましたがこの度リニューアルされ、2023年の4月18日から「POPメロンソーダ」と「POPブルーサイダー」として登場。

なお、ポップメロンソーダだけ、ペットボトルで430mlと600mlの2タイプあるのでご注意ください。容量だけではなく、成分もそれぞれ異なっています。

ポップメロンソーダは本当に体に悪いのか?

ポップソーダを検索すると、「ポップメロンソーダ 体に悪い」というサジェストも表示されます。そこで、本当に体に悪いものなのかチェックします。

発がん性物質は含まれていないので安全!

結論からお伝えすると、ポップメロンソーダの430mlと600mlどちらも発がん性物質は含まれていませんでした。

成分をチェックしたところ自動販売機用の430mlタイプには、人工甘味料であるアセスルファムKとスクラロースが使われています。アセスルファムKは砂糖の200倍甘く、スクラロースはなんと600倍も。

人工甘味料に発がん性があるのではと話題になっていますが、発がん性があるかもと言われているのは「アスパルテーム」です。ポップメロンソーダに入っている「アセスルファムKとスクラロース」は、同じ人工甘味料ですが現時点(2023年7月)で発がん性は確認されていません。

もう一つ甘味料として果糖ぶどう糖液糖も使われていますが、こちらは人工ではなく天然の甘味料です。果糖ぶどう糖液糖は果糖とぶどう糖を合わせたもので、トウモロコシやさつまいものでんぷんから作られています。

このように430mlと600mlどちらも発がん性物質は含まれていませんので、ポップメロンソーダは安心して飲めますね。

リン酸で骨がもろくなる可能性はあるか?

ポップメロンソーダの成分を見ると、リン酸塩(Na)が含まれており「リンはカルシウムの排出を促してしまうので骨を脆くするのでは」と懸念する方もいます。

しかし、次の理由から心配する必要はまったくありません。

  • 健康な人ならリンを過剰摂取しても尿から排出されるので安全
  • 肉といった普通の食品にもリンが含まれており含有量は飲料よりも多い
  • ポップメロンソーダ以外の炭酸飲料でも酸味付けのためにリン酸塩(Na)はよく使われている
  • リンは歯や骨を形成するのに必要な物質で、エネルギー代謝といった活動でも活用される

上記のように、リンは体にとって必要な物質です。もし過剰に取っても、過剰分は排出されますので問題ありません。

ポップメロンソーダは量が多くカロリーは高めになる

発がん性もなく体に悪影響があるような成分も入っていませんが、唯一カロリーだけは気を付けた方がよいでしょう。

特に600mlタイプは100mlあたり48kcalもあり、全部飲むと288kcalも摂取してしまいます。これは販売されている他の炭酸飲料よりも高めなカロリーなため、太ってしまう可能性があります。ちなみに、ご飯を茶碗一杯(約150g)で234kcalですので、それよりも多いですね。

そもそも一般的なペットボトル飲料は500mlですが、ポップメロンソーダは600mlと量が多くなっているのでここまでの高カロリーになります。

そのため、もしカロリーが気になるのでしたら、低カロリーになっている430mlタイプを選びましょう。430mlタイプなら、100mlあたり34kcalで1本全部で146.2kcalと半分くらいのカロリーになります。

カフェインは含まれていないので夜も飲める

上でも書きましたが、ポップメロンソーダは430mlと600mlのどちらもカフェインを使用していません。なので、夜中に飲んでも眠れなくなることはなく安心して飲めます。

なお、Amazonでポップメロンソーダの販売ページを見ると、なぜか成分にカフェインと書かれているものがあります。

そこで調べたのですが、あれはポップメロンソーダの成分ではなく、恐らくコーラの成分を間違えて表示したのではないかと思われます。(※カフェインの他にもコーラに使われるカラメル色素が入っていたため)

公式情報からも、ポップメロンソーダにはカフェインが入っていないことが確認できていますので、安心してください。

サントリー以外のメロンソーダは何がある?

サントリー以外にも、ペットボトル入りのメロンソーダを販売しているメーカーがあります。

特にAmazonで人気になっているのは、POPメロンソーダ以外だと以下の4つ。

量ならポッカサッポロが販売する「がぶ飲みメロンクリームソーダ」、コスパの良さならサンガリアの「はじけてメロンソーダがおすすめです。

ポップメロンソーダ600mlはどこで買える?

ポップメロンソーダ600mlを検索すると、「売っていない」「どこで買える?」といったキーワードも出てきますね。

そこまで売ってないのかと調べてみたところ、セブンイレブンやローソンといったコンビニから一般的なスーパーでも、普通に取り扱いがありました。地域によっては売ってなかったりするのだろうか……?

なお、購入するならAmazonや楽天が確実に入手でき、しかもケースで購入できるので便利です。600mlタイプはもちろん、自動販売機用の430mlもケースで購入できます。

まとめ:安全だがカロリーが多いので飲み過ぎは注意!

ポップメロンソーダは体に悪いのかについて、調査結果をまとめると以下のようになりました。

  • 430mlと600mlの2タイプがあり、それぞれ成分やカロリーなどが違う
  • どちらも発がん性や体に悪い成分はなく安全
  • 600mlタイプはカロリーが高いため飲み過ぎには注意が必要
  • ポップメロンソーダはスーパーやコンビニでも買える。Amazonや楽天ならケースで購入できる

結論は、「発がん性がある成分は入っていないので安全だが、600mlタイプはカロリーが多いのでその点だけ注意が必要」となります。

ただ、カロリーの多さについては運動時や夏バテで食欲がない時の栄養補給に使えるので必ずしもデメリットにはなりません。

カロリー低めの430mlタイプもありますので、状況に応じて選択しましょう。

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