【料理歴10年が徹底調査】グリーンパンのフライパンおすすめ計17選!

料理

グリーンパンって種類が多くてどれを購入すれば良いのか分からないし、調べるのに時間が掛かってしまう……。

読者がもしこういった疑問をお持ちなら、この記事が力になれるでしょう。

グリーンパンのフライパンでどれがおすすめなのか調べても意外と情報が無く、高価なのもあって買ってから後悔してしまっている方もいます。

趣味で調理を10年以上も続けている管理人が、徹底的に調べて次の3点を分かりやすく紹介します。

  1. グリーンパンのフライパンの後悔しない、自分に合った具体的な選び方
  2. 2022年に発売したばかりの新しいシリーズも追加し、メリット・デメリットを紹介
  3. おすすめのグリーンパンのフライパンを11選にフライパン以外の6選を加えて17選で紹介し、それぞれ特徴とメリット・デメリットを伝える

グリーンパンのフライパンは種類が多く、調べることが多いので時間が掛かります。でも、この記事を見れば、短時間で選ぶためのポイントが分かるので時間短縮になりますよ!

グリーンパンのフライパンはシリーズによって特徴が異なるので、どんな料理を作ることが多いかなど目的に合わせて選ぶと後悔しません。

  1. グリーンパンのフライパンとは?そのメリット・デメリット
      1. 一般的なフッ素樹脂コーティングとセラミックコーティングを比べてみる
  2. グリーンパンのフライパンの選び方
    1. シリーズごとの特徴を見て選ぼう!
      1. 「ウッドビー」シリーズ
      2. 「メイフラワー」シリーズ
      3. 「パドヴァコレクション」シリーズ
      4. 「ヴェニスプロ」シリーズ
      5. 「クラフト」シリーズ
      6. 「トライアル」シリーズ スマートシェイプ
      7. 「ミニ」シリーズ
    2. サイズは家族の人数や一度に作る量で選ぼう
    3. ステンレスのへラやフライ返しなど金属製の調理器具が使えるかで選ぶ
    4. おしゃれなシリーズもあるのでデザインで選ぶのもOK!
    5. 食器洗い機やオーブンを使うことができるかで選ぶ手も
    6. IHへの対応はミニシリーズ以外は全部対応しているので気にしなくてOK
  3. グリーンパンのフライパンおすすめ11選!
    1. ①真っ白でおしゃれな「ウッドビー フライパン」
    2. ②深さが全シリーズの中で一番!「メイフラワー フライパン」
    3. ③2022年2月21日に新発売の「パドヴァコレクション」
    4. ④コスパ良い入門モデル「トライアルシリーズ スマートシェイプ」
    5. ⑤深型フライパンの中で一番深さがある「ウッドビー ウォックパン(深型フライパン)」
    6. ⑥木製の持ち手で重くても扱いやすい「メイフラワー ウォックパン(深型フライパン)」
    7. ⑦コスパ良い上位シリーズ「ヴェニスプロ フライパン」
    8. ⑧プロ向けの最高級シリーズ「クラフト フライパン」
    9. ⑨小型でもセラミックコーティング!「ミニ フライパン 12.7cm ラウンド型」
    10. ⑩食パンにぴったりな四角形フライパン「ミニ フライパン 12.5cm スクエア型」
    11. ⑪IHでも使用できるミニフライパン「ミニ ステンレス フライパン 14cm ラウンド型」
    12. ⑫忘れてはいけない「グリーンパン専用のガラス蓋」
  4. フライパン以外の両手鍋や片手鍋などおすすめ6選!
    1. ①軽くて扱いやすい「フェザーウェイト ココットラウンド(両手鍋)」
    2. ②真っ白で木目調のアクセントがおしゃれな「ウッドビー キャセロール(両手鍋)」
    3. ③メイフラワーシリーズで唯一オーブン対応「メイフラワー キャセロール」
    4. ④珍しい真っ白な玉子焼き器「ウッドビー エッグパン(玉子焼き器)」
    5. ⑤大きな取っ手と木製持ち手で掴みやすい「メイフラワー ソースパン(片手鍋)」
    6. ⑥少量のソース作りにぴったりな「ヴェニスプロ ミルクパン(片手鍋)」
  5. 使い方さえ守ればグリーンパンのフライパンは焦げ付きにくい
  6. ウッドビーとメイフラワーどちらを選べばいい?
  7. まとめ

グリーンパンのフライパンとは?そのメリット・デメリット

グリーンパンのフライパンは、全シリーズでセラミックコーティングを使用しているのが特徴です。セラミックコーティングを使用することで、以下のメリット・デメリットがあります。

グリーンパンのフライパンのメリット
  • 他のコーティングよりもカラーバリエーションが豊富にある
  • グリーンパンの場合は、外側もセラミックコーティングされているので汚れが落ちやすく掃除しやすい
  • 過加熱してしまっても、フッ素樹脂コーティングのように有毒ガスが出ない
  • 耐熱温度が400度もあるので、高温に強い
  • 熱伝導率が高く、食材をじっくりと加熱することが出来る
  • 錆びや腐食にも強いので、料理を入れたまま放置しても大丈夫
  • セラミック製のため、遠赤外効果を期待できる
グリーンパンのフライパンのデメリット
  • 温度が急激に変化するとダメージを受けやすい
  • 衝撃に弱いので、落としてしまうと破損することも
  • 大半のシリーズでコーティングを傷つけてしまうために、金属製の調理器具が使えない
  • 一般的なフッ素樹脂コーティングなどと比べて、どうしても価格が高くなる

一般的なフッ素樹脂コーティングとセラミックコーティングを比べてみる

分かりやすいように、安価で販売されているフッ素樹脂コーティング(テフロンもフッ素樹脂の一種です)のフライパンと比べてみましょう。

①セラミックコーティングの方がおしゃれなカラーバリエーションが多い

セラミックコーティングのフライパンは、おしゃれな色が多いのが特徴です。例えば、内側まで真っ白なカラーや内側は真っ白で外側はブルーやレッドなど。

こういった真っ白なカラーは、フッ素樹脂コーティングだと出しにくいのでセラミックコーティングならではの色合いになります。

②過加熱してしまってもセラミックコーティングは有毒ガスが出ない

あまり知られていませんが、フッ素樹脂コーティングは過加熱して260度を越えてしまうとポリマーヒューム熱という現象が発生して有毒ガスが出てきます。

この有毒ガスを吸い込んでしまうと、喉の痛みから発熱、頭痛、筋肉痛などインフルエンザのような症状が。

セラミックコーティングは、過加熱してしまっても有毒ガスが出ないのでより安全です。

なお、グリーンパンのフライパンの安全性などは、別記事にかなり詳しくまとめてあるので以下のリンクよりご覧ください。

別記事「グリーンパンって本当に安全なのか徹底的に調べてみました!」へ移動する

③価格はフッ素樹脂コーティングの方が安い

価格については、セラミックコーティングよりもフッ素樹脂コーティングの方に軍配が上がります。

これは、フッ素樹脂コーティングの方が低コストで作れるため。

26cmでも1500~2000円くらいで購入できる激安フライパンは、まずフッ素樹脂コーティングを使用しています。

④フッ素樹脂コーティングは比較的に衝撃には強い

セラミックコーティングには、陶器のイメージからも分かるように衝撃に弱いというデメリットがあります。それに対して、フッ素樹脂コーティングは比較的に衝撃には強くなっています。

ただし、全体的な強度についてはコーティングだけでなく本体の素材やその他の加工も関わる点に注意しましょう。

フッ素樹脂コーティングでも、軽いけど強度は低めのアルミニウム製でしたら何かにぶつけた途端にへこんでしまう可能性はあります。

⑤セラミックコーティングは、フッ素樹脂コーティングよりも熱伝導率が高く錆びや腐食にも強い

熱の通りやすさで比較してみると、セラミックコーティングの方が上になります。熱伝導率が高いため、中火でもしっかりと食材に熱が通るので電気代やガス代の節約にも。

もう一つ、セラミックコーティングには錆びや腐食にも強いという性質があります。作った料理を、そのままフライパンに入れて保存しても問題ありません。

グリーンパンのフライパンの選び方

グリーンパンのフライパンはたくさんあるので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

こちらの選び方を見れば、自分にぴったりのフライパンはどれなのかすぐ分かるので一読ください。

シリーズごとの特徴を見て選ぼう!

グリーンパンのフライパンには、現在6つのシリーズがあります。

ここでは、その6つのシリーズすべての特徴メリット・デメリットを解説。シリーズはそれぞれの特徴が異なるので、自分にぴったり合うものを見つけましょう。

「ウッドビー」シリーズ

真っ白な本体に、木目調の持ち手がおしゃれ。グリーンパン各シリーズの中でも価格が低く、入門用としてもおすすめです。

メリット

  • 本体の持ち手側の内側にリベットがないので、具材などが隙間に入り込まず洗いやすい
  • おしゃれでインテリアとしても合う

デメリット

  • 金属製のヘラなどはコーティングを傷つけてしまうので使えない
  • オーブンや食器洗い機は使用不可

メリットにある「リベットが無い」ですが、これは一般的なフライパンは本体と持ち手をくっつけるためにリベットというものが内側に付いています。

どのメーカーでも良いので、フライパンの内側を見てみれば2~3つほど盛り上がったところがありませんか?

このリベットが消えることで、隙間に具材が入り込むなどがなく衛生的に使用することが出来ます。

デメリットしては、ウッドビーシリーズは金属製のヘラなどの調理器具は使用できないことがあります。

この点については、近年ではシリコン製の調理器具が増えているのでそれらを使えば問題ないでしょう。

「メイフラワー」シリーズ

深いグリーンと木製の持ち手で、落ち着いた雰囲気。各シリーズの中でも、深さがあるので煮込み料理やスープなどにぴったりです。

メリット

  • グリーンパン各シリーズの中でも深さがあるので、煮込み料理やスープ類の調理に向いている
  • 持ち手が天然木で出来ているので、冬でも冷たくなく滑りにくいので持ちやすい
  • 本体の持ち手側の内側にリベットがないので、具材など入り込まず洗いやすい

デメリット

  • 金属製のヘラなどはコーティングを傷つけてしまうので使えない
  • オーブンや食器洗い機は使用不可

メイフラワーの一番の特徴は、何と言っても他のフライパンより深さがあることでしょう。

カレーやシチュー、煮込みハンバーグ、スープ類の調理が多いなら、メイフラワーがおすすめです。

そして、グリーンパンの各シリーズの中で唯一、持ち手が天然木で作られている特徴も見逃せません。

冬場は持ち手が金属だと冷えて大変ですが、天然木ならそこまで冷たくないので掴みやすく。

後はウッドビーシリーズと同じく、メイフラワーシリーズも内側のリベットが無いタイプとなっています。

デメリットとしては、先ほどと同じく金属製の調理機器はコーティングを傷つけてしまう可能性があることと、オーブンや食器洗い機は不可となっています。

「パドヴァコレクション」シリーズ

2022年2月21日に、新しく発売したシリーズ。可愛らしいデザインで、プレゼントとしても最適です。

メリット

  • セラミックコーティングにダイヤモンド粒子を配合して、熱伝導率をさらに高めてある
  • デザインが可愛らしくおしゃれ。プレゼントにもぴったり。
  • 持ち手が金属のため、オーブンでも使用可能

デメリット

  • サイズが20cmと26cmと少ない

グリーンパンから新しく出たシリーズが、「パドヴァコレクション」です。

プロ向けの上位シリーズであるヴェニスプロやクラフトと同じく、ダイヤモンド粒子の配合とスクラッチガード加工が施されています。

ダイヤモンド粒子を配合することで、普通のセラミックコーティングよりも熱伝導率がアップ。スクラッチガード加工は、本体をより傷や衝撃に強くする加工です。

パドヴァコレクションの大きな特徴として、「カラーバリエーションが3つもある点」も見逃せません。

他のシリーズのカラーバリエーションは1つのみですが、パドヴァコレクションだけピンク・ダークブルー・クリームホワイトの3種類。

どれも美しいデザインなので、プレゼントにもぴったりですよ!

「ヴェニスプロ」シリーズ

コスパ良い上位シリーズ。より傷つきにくいセラミックコーティングで、金属製の調理器具も使用OKです。

メリット

  • セラミックコーティングへのダイヤモンド粒子の配合と、傷や衝撃に強くするスクラッチガード加工が施されている
  • より強固なセラミックコーティングで、金属製の調理器具も使用できる
  • オーブンや食器洗い機も使用可能
  • サイズが20cm・24cm・26cm・28cmとバリエーション豊富
  • 上位シリーズとしては低価格でコスパが良い

デメリット

  • 大きめのリベットがあるので、食材が挟まったり少し洗いにくい

シリーズ名にプロと付くように、シンプルで使いやすさ優先のシリーズ。

ダイヤモンド粒子の配合とスクラッチガード加工で、より丈夫で金属製器具も使用できるようにしてあるのが特徴。

持ち手はステンレス製ですが、熱くなりにくいので問題はありません。サイズは、各シリーズの中でも多く4サイズもあります。

デメリットとしては強いて言えば、内側にリベットがあるので食材が挟まってしまったり少し洗いにくくなることでしょうか。

「クラフト」シリーズ

グリーンパンのフライパンの中でも、最高級のシリーズ。プロ向けに取り回しやすさ優先で作られた、シンプルで高性能なフライパンです。

メリット

  • セラミックコーティングへのダイヤモンド粒子の配合と、傷や衝撃に強くするスクラッチガード加工が施されている
  • より強固なセラミックコーティングで、金属製の調理器具も使用できる
  • オーブンや食器洗い機も使用可能
  • プロ向けで取り回しやすさ優先のシンプルデザイン

デメリット

  • サイズが20cmと24cmの2種類のみしかない(ただし、調理面積が広く24cmでも他の26cmと同じ広さ)
  • グリーンパンのフライパンの中で一番高価

デザインよりも使いやすさを重視したい、もしくはプロの料理人ならクラフトシリーズを使うと良いでしょう。

グリーンパンのフライパンの中で最も高価で、性能もそれに応じて最高になっています。

ダイヤモンド粒子の配合からスクラッチガード加工はもちろん、金属製器具も使用可能です。

形状は取り回しやすさを考えて、かなりシンプルに作られています。

内側にリベットがありますが、盛り上がってなく平べったいので洗う時にも邪魔になりません。

サイズが2種類しかありませんが、24cmでも一般的な26cmフライパンと同じ調理面積があるのでさほど気にならない思います。

「トライアル」シリーズ スマートシェイプ

セラミックコーティングを試してみたいという方に向けて、グリーンパンが価格を抑えて販売しているシリーズ。

メリット

  • 他シリーズよりも価格が抑えられているので購入しやすい
  • 他シリーズと同じセラミックコーティングが内外に施され、IHにも対応している
  • リベットを無くしてあるので食品カスが挟まることが無い
  • シンプルで使いやすいデザイン

デメリット

  • 売り切れていることが多い
  • フライパンのみしか販売されていない
  • よく使われる26cmだけが無い

とにかくセラミックコーティングを使ってみたい!という方に、ぴったりなトライアルシリーズ。

売り切れになっていることも多いので、見かけたらすぐ購入をおすすめします。

性能を見ると、他シリーズと同じセラミックコーティングを内外にしっかりと塗布。グリーンパンのIH対応であるマグニート加工もあるので、ガス火だけでなくIHでも使用できます。

スマートシェイプにはウッドビーやメイフラワーにある、内側のリベットが無いというメリットも。

グリーパンはどんな感じか、トライアルシリーズでぜひ試してみてください。

「ミニ」シリーズ

小さいけど、内側・外側のどちらもセラミックコーティング。朝食や少量の料理にぴったりな、ミニフライパンです。

メリット

  • 低価格でもしっかり外・内側ともにセラミックコーティングが施されている
  • 200度までなら、オーブンに入れて使うことが出来る

デメリット

  • ガス火専用が多く、IHに対応しているのは1つのみ

ミニシリーズとは12.5~14cmほどの、小さいフライパンのシリーズです。

小さくても、外・内側どちらもしっかりとセラミックコーティングが施されています。

税別で1650円から購入できるので、気軽にグリーンパンのセラミックコーティングを試してみたいならミニシリーズから始めてみましょう。

注意点としてミニシリーズはガス火専用になっているものがあるので、もしIHで使いたい場合は対応しているか確認してください。

サイズは家族の人数や一度に作る量で選ぼう

フライパンのサイズ選びでよくある失敗が、「大きいほどたくさん作れるし良い」と考えて一番大きなサイズを購入してしまうことです。

町草
町草

大きくなるほど重くなるので、洗うだけでも手が疲れてしまいますよ。

大きいほど調理面積が増えますが少量だけ炒めると食材に触れていない部分が出てしまい、そういう部分は空焚き状態になってコーティングを傷めてしまう可能性も。

①基本的には3~4人ほどの一般家庭なら、26cmが重すぎず小さ過ぎずちょうど!

②逆に一人暮らしで1人前しか作らないなら、20cmの小さいフライパンでOKです。ただし、明日の分を作り置きしたいからと一度に作る量が多い人なら、26cmなどもっと大きいものを選びましょう。

③28cmについては、プロの方や大家族などで一度に作る量をより多くしたい時に!

深さについては、作りたい料理の種類によって浅い・深いを使い分けます。

浅めのフライパンは、例えばステーキやハンバーグ、ホットケーキなどに向いています。これは、浅めなのでフライ返しが入りやすく、ひっくり返すのが容易になるからです。

逆にチャーハンや回鍋肉といった炒める要素がある料理は、浅めだとこぼしてしまいやすくなるので深めのフライパンが向いています。

それから、深めのフライパンなら容量が入るので、カレーやシチュー、スープ類などがフライパンでも調理できるメリットも。

こういった事情から、深めと浅めのフライパン1個ずつ揃えておいて料理によって使い分けた方が便利です。

グリーンパンなら、①深めのウォックパンかメイフラワーシリーズ②浅めの他シリーズのフライパンといった形で組み合わせると良いでしょう。

ステンレスのへラやフライ返しなど金属製の調理器具が使えるかで選ぶ

グリーンパンのフライパンは、ステンレスのへラなど金属製の調理器具が使用可能なものと使用不可なシリーズに分かれます。

金属製の調理器具も使用可能なシリーズ

  • ヴェニスプロ
  • クラフト

金属製の調理器具は使用不可なシリーズ

  • メイフラワー
  • ウッドビー
  • パドヴァコレクション

もし金属製の調理器具を使用したいなら、使用OKになっているシリーズを選びましょう。

なぜ使用OKと使用不可に分かれるのかは、基本のセラミックコーティングに加えて強度や傷つきに強くなる加工が施されているかどうか。

使用OKなシリーズは、セラミックコーティングにダイヤモンド粒子を配合し、さらに傷つきや衝撃に強くなるスクラッチガード加工も施されています。使用不可の方は、そういった加工がありません。

ただ、使用可能なシリーズは特殊な加工が施されている分だけより高価になっています。

近年ではシリコン製の柔らかい調理器具も大分増えているので、それらを使えばセラミックコーティングを傷つけずに使うことが出来るため問題はありません。

おしゃれなシリーズもあるのでデザインで選ぶのもOK!

セラミックコーティングのメリットとして、一般的に使われるフッ素樹脂コーティング(テフロンもフッ素樹脂です)よりも多彩なカラーバリエーションができる点があります。

グリーンパンのフライパンにはおしゃれなデザインも多いので、見た目で選ぶのも良いですよ。

個人的にはウッドビーシリーズが好きです。

真っ白な本体に、木目調の持ち手が落ち着いた雰囲気で良いですよね。

色々なシリーズがあるので、好きなデザインのものがないかチェックしてみてください。

食器洗い機やオーブンを使うことができるかで選ぶ手も

フライパンごとオーブンに入れて使いたいなら、使用可能になっているものを選びましょう。

オーブンでも使用可能になっているのは、以下のシリーズです。

・ヴェニスプロ
・クラフト
・パドヴァコレクション
・メイフラワーシリーズのキャセロール(キャセロールのみ対応です)

※シリーズによっては、温度は200度までの制限があるのでご注意ください。
※メイフラワーシリーズは基本的にオーブンに対応していませんが、キャセロールのみなぜかオーブンに対応しています。

ウッドビーとメイフラワーは、持ち手がプラスチック・天然木なのでオーブンは使えません。

大型の食器洗い機は、フライパンも入るタイプがありますね。もし自宅にあるなら、洗えるシリーズを選びましょう。

食器洗い機が使用できるシリーズは以下の通りです。

・ヴェニスプロ
・クラフト

※パドヴァコレクションについては、食器洗い機が可能のマークが付いていませんのでご注意ください。

IHへの対応はミニシリーズ以外は全部対応しているので気にしなくてOK

IHへの対応については、基本的にどのシリーズにもマグニートという電磁調理器に対応する機能が付いています。(※ミニシリーズは除く)

ですので、IHに対応しているか迷う必要はありません。

このマグニートは、一般的なIH対応のフライパンと比べて以下のメリットがあります。

・一般的な金属板ではなく電磁誘導粉を使い、銅も加えてあるので熱伝導率が高い
・金属板と違って電磁誘導粉を幅広く配置し、温度差が生じにくくして底の変形を防ぐ
・粉にすることにより軽量化に成功

一般的なIH対応のフライパンは、底に金属板を埋め込むことで対応させています。しかし、金属板を埋め込むと温度差が生じてしまい、それが原因で底が変形してしまうことも……。

グリーンパンのマグニートは、底の広い範囲に電磁誘導粉を配置することで温度差を減らし変形しにくくしてあります。

グリーンパンのフライパンおすすめ11選!

グリーンパンのフライパンおすすめを、11選ご紹介します。

それぞれ、一覧できるようにスペックやメリット・デメリットもまとめたので、このページだけでどれがいいのか比較検討できますよ!

なお、サイズや重さなどは、よく使われる26cmを基準として表示していますのでご注意ください。

最後に、忘れてはいけないガラス蓋も紹介しました。

①真っ白でおしゃれな「ウッドビー フライパン」

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 44×26.7×8×4.7cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 880g
サイズのバリエーション 20cm・24cm・26cm・28cm
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも不可
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング
町草
町草

グリーンパンのフライパンと言えば、ウッドビーシリーズが有名ですね。

メリット

・デザインが一般的なフライパンよりおしゃれで、プレゼントとしても最適

・通常はある内側のリベット(持ち手をくっつけている金属)がないので、汚れを落としやすく食材が挟まることもないので衛生的

・グリーンパンのシリーズの中でも、価格が低めで手ごろ

デメリット

・コーティングを傷つけてしまうので、金属製の調理器具を使うことができない

②深さが全シリーズの中で一番!「メイフラワー フライパン」

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 44.5×26.6×9.7×6cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 840g
サイズのバリエーション 20cm・24cm・26cm・28cm
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも不可
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング
町草
町草

他シリーズよりも深さがあるので、スープ料理や炒めものなどに使いやすいです。

メリット

・他のシリーズよりも深さがあり、26cmタイプで深さ6cmもある

・持ち手が天然木となっているので、冬場でも冷たさとは無縁で滑りにくい

・ウッドビーシリーズと同様に、内側のリベットが無いので汚れを落としやすく衛生的

デメリット

・コーティングを傷つけてしまうので、金属製の調理器具を使うことができない

③2022年2月21日に新発売の「パドヴァコレクション」

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 47.8×27×7.7×4.6cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 970g
サイズのバリエーション 20cm・26cm
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 オーブンのみ可能(オーブンは200度まで)
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング・スクラッチガード加工
町草
町草

ホワイト×ピンク×ゴールドが美しい、2022年2月21日に発売の新しいシリーズ

メリット

・デザインがおしゃれで、プレゼントとしても最適

・デザインの良さから、フライパンに料理を入れたまま出してもOK

・スクラッチガード加工やダイヤモンド粒子の配合など、上位シリーズと同様の加工が施されている

デメリット

・食器洗い機や金属製の調理器具への使用ができない

ピンク以外のカラーバリエーションは以下の通りで、ピンク以外にもダークブルーとクリームホワイトがあります。

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

④コスパ良い入門モデル「トライアルシリーズ スマートシェイプ」

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

※トライアルシリーズは26cmがありませんので、28cmで表示しています

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 48.8×28.8×10.2×5.3cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 1080g
サイズのバリエーション 20cm・24cm・28cm
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 不可
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング・ダイヤモンド粒子配合
町草
町草

トライアル用でも、スペックは他シリーズと同様なのでコスパ良いフライパンです

メリット

・トライアル用ということで、他シリーズよりも価格が抑えられている

・内外のセラミックコーティングやIHへの対応と、基本的なスペックは他シリーズと同様

・ダイヤモンド粒子を配合して、セラミックコーティングをより強固にしてある

・リベットを無しく食品カスが挟まったりせず、洗いやすくなっている

デメリット

・食器洗い機や金属製の調理器具への使用ができない

・売り切れていることが多い

・トライアルシリーズはフライパンのみ

・サイズは3種類用意されているが26cmだけない

⑤深型フライパンの中で一番深さがある「ウッドビー ウォックパン(深型フライパン)」

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(※ウォックパンは28cmしかないので、28cm時のサイズ・重さを表示しています)

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 46×28.7×9.3×7.5cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 1040g
サイズのバリエーション 28cm
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも不可
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング
町草
町草

美しいデザインそのままに、深型フライパンになりました。

メリット

・デザインが一般的なフライパンよりおしゃれで、プレゼントとしても最適

・通常はある内側のリベットがないので、汚れを落としやすく食材が挟まることもないので衛生的

・グリーンパンのシリーズの中でも、価格が低めで手ごろ

・0.1cmほどの差ではあるが、フライパンとしては一番の深さを持つ

デメリット

・コーティングを傷つけてしまうので、金属製の調理器具を使うことができない

※ウォックパンは、ウッドビーシリーズとメイフラワーシリーズのみです。

⑥木製の持ち手で重くても扱いやすい「メイフラワー ウォックパン(深型フライパン)」

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(※ウォックパンは28cmしかないので、28cm時のサイズ・重さを表示しています)

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 48.3×28.7×11.3×7.4cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 1030g
サイズのバリエーション 28cm
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも不可
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング
町草
町草

より深さ増した深型フライパン。持ち手が天然木で握りやすいので、重くても扱いやすいです。

メリット

・メイフラワーシリーズの普通のフライパンよりも、さらに深さがあるのでスープ類などの調理がしやすくなっている

・持ち手が天然木となっているので、冬場でも冷たさとは無縁で滑りにくい

・ウッドビーシリーズと同様に、内側のリベットが無いので汚れを落としやすく衛生的

デメリット

・コーティングを傷つけてしまうので、金属製の調理器具を使うことができない

⑦コスパ良い上位シリーズ「ヴェニスプロ フライパン」

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 46×26.7×9×4.8cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 880g
サイズのバリエーション 20cm・24cm・26cm・28cm
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも可能
金属製の調理器具への対応 可能
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング・スクラッチガード加工
町草
町草

価格も手ごろで、金属製の調理器具も使用OK。コスパで考えるなら、ヴェニスプロがおすすめです。

メリット

・プロ向けに取り回しやすいように、シンプルなデザイン

・金属製の調理器具も使用OK

・持ち手はステンレス製で、オーブンにそのまま入れることができる

・食器洗い機を使うことも可能

・価格が上位シリーズの中では安めでコスパ良い

デメリット

・特になし

⑧プロ向けの最高級シリーズ「クラフト フライパン」

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

(※クラフトシリーズのフライパンは26cmがないので、サイズや重さは24cmのものを表示)

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 44.1×24.7×11.1×4.5cm(全長×幅×高さ×深さ)(※24cmのものですが、26cmと同じくらいの調理面積とのことです。)
重さ(g) 1120g(※24cmのものです)
サイズのバリエーション 20cm・24cm
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも可能
金属製の調理器具への対応 可能
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング・スクラッチガード加工
町草
町草

プロ向けのシンプル&高性能なフライパン。調理面積は24cmでも、他シリーズの26cmと変わりません。

メリット

・調理する面が他シリーズより25%も広いので、24cmでも他シリーズの26cmと変わらない調理面積

・プロ向けに取り回しやすいように、シンプルなデザイン

・持ち手にPVDチタンコーティングを施し、熱くなりにくく傷が付きにくくしてある

・金属製の調理器具も使用OK

・オーブンや食器洗い機も使用できる

デメリット

・価格がグリーンパンのフライパンの中で一番高い

・24cmでも重さが1120gと重い

⑨小型でもセラミックコーティング!「ミニ フライパン 12.7cm ラウンド型」

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 23.5×13.2×8.3×2.7cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 180g
サイズのバリエーション 12.7cmのみ
IHへの対応 非対応(ガス火のみ)
食器洗い機・オーブンへの対応 オーブンのみ対応(200度まで)
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング
町草
町草

価格が特に安いので、セラミックコーティングを試してみたいならおすすめです。

メリット

・小さくても内・外にセラミックコーティングが施されている

・200度までならオーブンも使用可能(持ち手は金属+熱に強いシリコン製)

デメリット

・ガス火のみで、IHは使用することが出来ない

⑩食パンにぴったりな四角形フライパン「ミニ フライパン 12.5cm スクエア型」

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 23.5×13×7×2.2cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 190g
サイズのバリエーション 12.5cmのみ
IHへの対応 非対応(ガス火のみ)
食器洗い機・オーブンへの対応 オーブンのみ対応(200度まで)
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング
町草
町草

食パンを焼くのにぴったりな、四角形のミニフライパンです。

メリット

・スクエア(四角形)なので、小さ目サイズの食パンがそのまま入る

・小さくても内・外にセラミックコーティングが施されている

・200度までならオーブンも使用可能(持ち手は金属+熱に強いシリコン製)

デメリット

・ガス火のみで、IHは使用することが出来ない

⑪IHでも使用できるミニフライパン「ミニ ステンレス フライパン 14cm ラウンド型」

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 22.5×14.2×10.2×3.2cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 270g
サイズのバリエーション 14cmのみ
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 オーブンのみ対応(200度まで)
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング
町草
町草

ミニシリーズでIH対応が欲しいなら「ミニ ステンレス フライパン 14cm ラウンド型」を買おう!

メリット

・小さくても内・外にセラミックコーティングが施されている

・200度までならオーブンも使用可能(持ち手は金属+熱に強いシリコン製)

・ミニシリーズの中で唯一IHに対応している

デメリット

・ミニシリーズの中で、一番価格が高い

⑫忘れてはいけない「グリーンパン専用のガラス蓋」

ウッドビー専用ガラス蓋


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ステンレス ガラス蓋(ウッドビー以外のシリーズ共通)

 

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蓋はキャセロールや一部ソースパン以外は基本的に付いていないので、必要なら購入しておきましょう。

ガラス蓋は上の画像のようにウッドビーシリーズ専用と、それ以外のシリーズに使うステンレス ガラス蓋の2種類があります。

なお、サイズはそれぞれ20cm・24cm・26cm・28cmあるので、購入予定のもののサイズに合わせてくださいね。

フライパン以外の両手鍋や片手鍋などおすすめ6選!

グリーンパンはフライパンだけではなく、他にもいろいろな物があります。そこで、こちらでは、フライパン以外のおすすめをご紹介しますね!

①軽くて扱いやすい「フェザーウェイト ココットラウンド(両手鍋)」

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サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 35×27.4×16.2×10.8cm(全長×幅×高さ(蓋ありで)×深さ)
重さ(g) 2400g
サイズのバリエーション 22cm(満水容量:3.3L)・26cm(満水容量:5.3L)
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも可能(食器洗い機は蓋を外す必要あり・蓋付の場合はオーブンは200度まで)
金属製の調理器具への対応 可能
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング・スクラッチガード加工・蓋付き
町草
町草

一般的な鉄製鋳物鍋の半分の重さで扱いやすく、熱伝導率の高さで美味しく仕上がります。

メリット

・一般的な鉄製鋳物鍋の半分の重さしかないので扱いやすい

・より熱が伝わりやすいアルミニウムに、ダイヤモンド粒子を配合し一般的な鉄製鋳物鍋の約3倍の熱伝導率を持つ

・フライパンなどと同じく、内・外側どちらもセラミックコーティングを施している

・蓋の裏側に適切なライン上の段差を付けることで蒸気が循環させ、じっくりと加熱することが出来る

・金属製の調理器具も使用することが出来る

デメリット

・特になし

※2022年9月20日追記:フェザーウェイト ココットラウンドに、新しいカラーバリエーションであるクリームホワイトが追加されましたので載せておきます。

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②真っ白で木目調のアクセントがおしゃれな「ウッドビー キャセロール(両手鍋)」

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サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 33×20.6×15.6×10.1cm(全長×幅×高さ(蓋ありで)×深さ)
重さ(g) 1420g
サイズのバリエーション 20cmのみ(満水容量:3.1L)
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも不可
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング・スクラッチガード加工・ガラス蓋付き
町草
町草

両手鍋にもウッドビーがあるので、同シリーズで揃えることができますよ!

メリット

・デザインがおしゃれで、プレゼントとしても最適

・持ち手とガラス蓋の取っ手にも、ウッド調のプリントがあしらわれている

・真っ白なため汚れを確認しやすい

デメリット

・金属製の調理器具は、コーティングを傷つけるため使用できない

③メイフラワーシリーズで唯一オーブン対応「メイフラワー キャセロール」

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サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 28.6×21×16.5×9.5cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 830g
サイズのバリエーション 20cmのみ(満水容量:3.1L)
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 オーブンのみ本体だけなら可(蓋はオーブン不可)
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング・ガラス蓋付き
町草
町草

グリーパンのキャセロールで一番安い!メイフラワーで唯一オーブン可能という特徴もあります。

メリット

・本体だけならオーブンに入れて使うことが出来る

・グリーパンのキャセロールの中で一番安い

・グリーンパンのキャセロールの中で一番軽い

・機能は他のキャセロールとあまり変わらない

デメリット

・金属製の調理器具は、コーティングを傷つけるため使用できない

④珍しい真っ白な玉子焼き器「ウッドビー エッグパン(玉子焼き器)」

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サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 35×14.7×6.3×3.5cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 550g
サイズのバリエーション 14×18cmのみ
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも不可
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング・スクラッチガード加工
町草
町草

珍しい、真っ白な玉子焼き器です。

メリット

・デザインがおしゃれで、プレゼントとしても最適

・真っ白なため汚れを確認しやすい

デメリット

・金属製の調理器具は、コーティングを傷つけるため使用できない

⑤大きな取っ手と木製持ち手で掴みやすい「メイフラワー ソースパン(片手鍋)」

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 34×17.2×13.2×7.6cm(全長×幅×高さ(蓋ありで)×深さ)
重さ(g) 570g
サイズのバリエーション 16cm(満水容量:1.6L)のみ
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも不可
金属製の調理器具への対応 不可
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング・スクラッチガード加工・蓋付き
町草
町草

ガラス蓋にも大きなステンレス取っ手で、より掴みやすくなっています。

メリット

・ソースパン(片手鍋)の中でも価格が手ごろ

・ガラス製の蓋付き

・ソースパンの別シリーズ同サイズと比べて入る量が多い

デメリット

・金属製の調理器具は、コーティングを傷つけるため使用できない

⑥少量のソース作りにぴったりな「ヴェニスプロ ミルクパン(片手鍋)」

 

※画像をクリック・タップすることで、そのまま公式の商品ページに飛ぶことが可能です。

サイズ(全長×幅×高さ×深さ:cm) 31.5×14.5×10×7.2cm(全長×幅×高さ×深さ)
重さ(g) 520g
サイズのバリエーション 14cm(満水容量:1.0L)のみ
IHへの対応 200VIH対応
食器洗い機・オーブンへの対応 どちらも可能
金属製の調理器具への対応 可能
特徴 マグニート・サーモロンセラミックコーティング・外側セラミックコーティング・スクラッチガード加工
町草
町草

小型の片手鍋で、少量のソース作りなどに活躍!

メリット

・グリーンパンで唯一のミルクパン

・金属製の調理器具も使用OK

・持ち手はステンレス製で、オーブンにそのまま入れることができる

・食器洗い機を使うことも可能

デメリット

・特になし

使い方さえ守ればグリーンパンのフライパンは焦げ付きにくい

グリーンパンのフライパンのレビューを見ていると、「買ってすぐに焦げ付いてしまった……」といったものも見かけるので不安になると思います。

実はグリーンパンに限らずセラミックコーティングを使う際にはいくつか注意点があり、それを守らないとすぐ焦げ付く可能性があります。

そうは言っても、ちゃんと注意点を守っていれば焦げ付くことはほとんどありませんので安心してくださいね。

グリーンパンのフライパンを焦げ付かさないために守るべき4つのこと

①強火で加熱しない。火加減は、弱火~中火の範囲で料理しよう。

②最初に使うときは、油慣らしを行おう。セラミックコーティングは表面に見えない細かい穴が空いているので、ここに油を入れて埋める必要があります。

③調理の際は、必ず少量で良いので油を入れないと焦げ付きます。

④使い続けていると食品のカスが表面の穴に入って焦げ付きの原因になるので、汚れがひどい場合は重曹を混ぜた水を沸騰させて除去しましょう。

より詳しい情報は、下のリンクより行ける別記事にまとめてあるのでご覧ください。

別記事「【理由もわかる!】グリーンパンのフライパンや鍋の焦げ付きの効果的な落とし方」へ移動する

ウッドビーとメイフラワーどちらを選べばいい?

ウッドビーとメイフラワーどちらのシリーズを買おうか迷っています。

町草
町草

コスパ重視ならメイフラワーがおすすめです!

よくあるのが、ウッドビーとメイフラワーでどちらを買えばいいのか?と困ってしまう事です。

これについては、コスパ重視ならメイフラワーでしょう。

基本的にメイフラワーの方が同サイズでも大きく作られていることが多く、なによりも軽く扱いやすく作られています。

それでいて値段もメイフラワーの方が安いので、コスパで考えると圧倒的にメイフラワーですね。

ただ、デザインはウッドビーの方が好みという方も多く、毎日使う物ですから自分の好きな方を選んでももちろん構いません。

なお、ウッドビーとメイフラワーを徹底的に比較して、どのような点が違うのかはっきりさせるために新記事を書きました。

下のリンクより開けますので、ウッドビーとメイフラワーで迷っている方はぜひお読みください。

別記事「【徹底比較!】グリーンパンのメイフラワーとウッドビーの違いは?」を開く

まとめ

内側・外側のどちらもセラミックコーティングで、くっつきにくいだけでなく汚れも落としやすいグリーンパンのフライパン。

今回は、そのフライパンの中からおすすめと番外編として片手鍋や両手鍋など合計17選を紹介しました。

読者ごとに目的や状況など異なるでしょうから、それでもぴったりな物が見つかるように選び方も追記。選び方には、グリーンパンの各シリーズごとの特徴やサイズから金属製の調理器具の使用の有無などがあります。

おすすめでは、商品ごとスペックに加えて特徴とメリット・デメリットを表記。一覧で見られるようになっているので、どれを選べばいいのか迷った時の比較検討にお使いください。

普段使い用やプレゼントとして、目的にぴったりなグリーンパンのフライパンを見つけましょう!

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